福禅寺・對潮楼の撮影スポット情報
福禅寺・對潮楼は、柱と鴨居に切り取られた瀬戸内海と島々の眺めが“額縁構図”そのものになり、座敷からの一枚で作品になる絶景寺院です。畳と障子を前景に、窓の外の多島海と行き交う船をバランスよく配置すれば、静と動が同居した画面が作れます。夕景には空と海がオレンジに染まり、島影がシルエットになるので特におすすめです。露出は外の景色に合わせて室内をやや暗めに残すと、自然な陰影が出て雰囲気が増します。広角と中望遠を使い分け、海を広く見せるカットと島や船を主役にした切り取りを両方押さえたいスポットです。




