洞泉寺臥龍の梅/うめの撮影スポット情報
岩国市横山の紅葉谷公園一角にある洞泉寺には、樹齢300年を超える枝垂れ梅「臥龍梅」が根を張り、門前から土塀越しにうねる枝ぶりがまさに地を這う龍のようなシルエットを描きます。門内の株を龍の頭、道路沿いの株を龍のしっぽと見立てた複数の古木が、開花時期を少しずつずらしながら2月下旬〜3月上旬にかけて次々と咲き、長く梅見を楽しめるのも魅力です。曇りの日は花と石段、土塀の白壁の階調が柔らかくまとまり、モノクロ仕上げにも向いた題材に。背景の人通りをあえてぼかし込めば、城下町の空気感を閉じ込めたポートレートやスナップにも活用できます。




