白壇
宮城県栗原市鶯沢の集落外れに立つ「白壇」は、樹高約20m、幹囲4m超といわれるサワラ(ヒヨクヒバ)の巨木で、糸ヒバのように細かく垂れた枝が特徴です。周囲には田畑と屋根が広がり、根元から広角で仰げば、うねる幹と柔らかな緑のカーテンが画面を埋めます。背景に里山の斜面や小さな祠を少し入れると、暮らしとともに生きてきた名木の時間が伝わる一枚になります。雪や霧の朝も絵になるポイントです。早春の淡い光や、晩秋の落葉と絡めて撮ると表情が変わるので、同じ構図で季節を通して記録していくと作品づくりにも役立ちます。
スポット情報
| 住所 | 〒987-0902 宮城県登米市東和町米谷字ぜん荷65 |
| 電話番号 | 0220-42-2002 |
| 営業時間 | |
| 休業日 | |
| アクセス | (1)東北本線瀬峰駅 バス 60分 徒歩5分 三陸自動車道登米IC 車 15分 |
| 料金 | |
| Webサイト |
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