太夫桜の撮影スポット情報
太夫桜(福島)は、会津若松市・飯盛山近くに立つ樹齢約300年のエドヒガンで、名妓・いつき太夫を偲んで弟の僧が墓のそばに植えたという伝説からその名が付きました。枝張り16mを超える堂々たる姿は、満開時には淡紅色の花が滝のように垂れ下がり、石段や鳥居、遠くの会津の山並みと組み合わせて撮ると物語性たっぷりの一枚に。夕方の斜光で花弁を透かせば、桜雲の縁が金色に縁取られ、しっとりとしたドラマが生まれます。石部桜と並ぶ「会津二大老桜」として、一本桜撮影の醍醐味を味わえるスポットです。




