浜名湖弁天島の撮影スポット情報

浜名湖と遠州灘を繋ぐ今切口に建つ高さ18mの赤鳥居は夕陽とシルエットの相性が抜群。干潮のマジックアワーには湖面が鏡となり『逆さ鳥居』が現れSNS映え必至。夏の花火大会は水上スターマインが鳥居越しに咲き、冬は渡り鳥が飛び交い動物写真も狙える。公園内に広い芝生と展望デッキがあり三脚設置もしやすく、JR弁天島駅から徒歩3分とアクセス良好。周辺の日帰り温泉や湖畔カフェで休憩を挟みながら長時間撮影が楽しめる。撮影後は湖畔サイクリングロードで移動しながら別アングルの鳥居と夕景を探すのも楽しい。湖上ボードウォークは360度撮影ポイント。

浜名湖弁天島の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

静岡県浜松市中央区舞阪町弁天島3775-2

電話番号

053-592-0757

営業時間

終日

休業日

無休

アクセス

JR弁天島駅徒歩3分

料金

無料

Webサイト

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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主役は赤鳥居、浜名湖の湖面反射、浜名大橋、いかり瀬

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* 11月下旬〜1月下旬頃は鳥居中央に夕日が重なりやすい

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* 4〜10月頃は遊覧船・いかり瀬・アマモ場、潮位と運航次第

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* 7月上旬の弁天島花火大会は当年日程・観覧席・交通規制確認

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* 冬は渡り鳥・強風・澄んだ夕焼け、夏は海水浴客で日中混雑

浜名湖弁天島で最も計画性が必要なのは、赤鳥居の中心に夕日を入れる冬の夕景です。狙い目は11月下旬〜1月下旬頃、特に冬至前後の約1か月で、日没前数分が勝負です。公園東側の「弁天夕照」看板付近から、100〜300mm程度で鳥居と太陽を圧縮すると画面が締まります。干潮時は湖面が浅くなり、手前の波紋や砂州を前景に入れやすくなります。4〜10月頃は遊船の運航日に、いかり瀬やアマモ場、低い水面からの赤鳥居を狙えますが、潮位と天候で変わります。夏は海水浴客と強い反射が増えるため、早朝・夕方向きです。7月上旬の花火大会は年により日程や観覧席が変動します。冬は渡り鳥、澄んだ夕焼け、強い海風を組み合わせたシルエットが主題になります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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業としての写真・動画撮影、占用、催しは許可対象

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* 三脚・一脚・自撮り棒は混雑列・桟橋・通路を塞がない短時間使用

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* ドローンは管理者確認と航空法・周辺人流への配慮が前提

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* 浜名湖全域で一般のアサリ・ハマグリ採取は禁止

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* 満潮、強風、高波、滑り、塩害、熱中症に注意

弁天島海浜公園は終日利用できる屋外公園ですが、業としての写真・動画撮影、占用、イベント利用は許可対象です。個人撮影でも三脚・一脚・自撮り棒は、夕日待ちの最前列、桟橋、トイレ前、遊歩道を塞がない短時間使用が前提です。ドローンは公園管理者確認と航空法・周辺の人混み、道路、鉄道への配慮が必要で、夕景混雑時の飛行は避けます。浜名湖では令和8年から当分の間、一般のアサリ・ハマグリ採取が全面禁止です。立入禁止区域、植栽、砂浜整備範囲、遊泳区域には入らず、鳥や釣り人へフラッシュを向けない配慮が必要です。湖岸は濡れた石や砂で滑りやすく、満潮・強風・台風接近時は波しぶきと転落リスクが高まります。塩害対策として撮影後の拭き取り、防滴、防風、防寒、夏の熱中症対策を用意しておくと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR弁天島駅から徒歩約3分、浜松駅から普通列車約12分

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* 車は東名浜松西ICから約25分、国道1号・301号経由

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* 駐車場297台、普通車・大型バス410円、二輪無料、0:00〜24:00

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* 大型バス20台案内、花火大会日は公共交通優先

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* 公衆トイレは園内東西、Wi-Fiは公園全域では前提にしない

JR東海道本線「弁天島駅」から徒歩約3分で、浜松駅から普通列車約12分。車は東名浜松西ICから約25分、国道1号・301号周辺は夕景時や海水浴期、花火開催日に渋滞しやすい立地です。公園駐車場は297台、普通車・大型バスは出庫時410円、バイク・自転車無料。条例上の入出庫可能時間は0:00〜24:00ですが、荒天・工事・イベント時は変更される場合があります。大型バスは20台の案内があります。公衆トイレは園内東西の固定トイレを中心に、夏季は更衣室やシャワー・ロッカーなどの海水浴設備が出る年があります。Wi-Fiは公園全域での常時提供を前提にせず、現地施設ごとに考えると安心です。冬の夕日狙いは日没30分前では場所取りが遅いことがあり、花火大会日は会場駐車場が使えない運用になることがあるためJR利用が安全です。

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