浜松市動物園の撮影スポット情報

浜名湖畔の自然林をそのまま生かした園路に約120種が暮らし、木漏れ日が差し込む展示空間は自然光撮影に理想的。キリンやシマウマを背景抜けで撮れるサバンナ放飼場、ガラス無しのユキヒョウ高所展示、ガラス越しに迫力が狙えるライオン舎など被写体が多彩。春は桜越しのレッサーパンダ、夏は新緑とフラミンゴ、秋は紅葉とクマタカの色対比が映え、開園直後は動物が活発。お手頃入園料で再訪しやすく、家族撮影練習にも最適。冬は澄んだ空気と動物の白い息がドラマを演出し、霜柱の園路も撮影意欲をそそる。園内カフェの動物ラテもフォトジェニック。

浜松市動物園の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

静岡県浜松市中央区舘山寺町199

電話番号

053-487-1122

営業時間

9:00-16:30(最終入園16:00)

休業日

12/29-12/31

アクセス

JR浜松駅からバス「動物園」下車すぐ

料金

大人500円

Webサイトhttps://hamazoo.net/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

チェックアイコン

3月下旬〜4月上旬は展望広場周辺の桜と動物、花期は年により変動

チェックアイコン

5〜6月は新緑と小型霊長類、薄曇りが有効

チェックアイコン

7〜8月は暑さで活動が落ちやすく、開園直後か夜間開園実施日

チェックアイコン

11月下旬〜12月中旬はホンシュウジカ展示場の紅葉

チェックアイコン

12〜2月はアムールトラ、レッサーパンダ、ホッキョクグマの冬光

浜松市動物園は浜名湖畔の起伏を生かした展示で、動物の動きと木漏れ日を合わせやすい園です。3月下旬〜4月上旬は展望広場周辺の桜が背景になり、朝の斜光でレッサーパンダや草食獣の毛並みが柔らかく出ます。花期は年により変動します。5月〜6月は新緑の反射が強く、ゴールデンライオンタマリンやワタボウシタマリンなど小型霊長類は明暗差を避けた薄曇りが撮りやすい時期です。7月〜8月は暑さで日中の活動が落ちやすく、開園直後の短時間か、実施年の夜間開園で夜行性動物の動きを狙います。11月下旬〜12月中旬はホンシュウジカ展示場の紅葉、12月〜2月はアムールトラ、レッサーパンダ、ホッキョクグマなど寒さに強い動物が動きやすく、白い息や低い冬光も画になります。

撮影ルール・マナーと安全情報

チェックアイコン

園内でのドローン操縦、公園内上空への飛行は禁止

チェックアイコン

三脚・一脚・自撮り棒は通路や展示窓を塞がない範囲に限定

チェックアイコン

フラッシュ・ライト・AF補助光は動物に向けない

チェックアイコン

ペット入園不可、給餌・檻叩き・ガラス接近は避ける

チェックアイコン

再入園は原則不可、撮影会・占有撮影は事前協議前提

開園は9:00〜16:30、入園は16:00までで、16:00以降は見られない動物があります。当日券での再入園は原則できないため、長時間の光待ちは園内で完結する計画が安全です。園内でのドローン操縦と公園内上空への飛行は禁止。三脚・一脚・自撮り棒は展示窓や通路を塞がない範囲にとどめ、混雑時や坂道・階段では畳みます。フラッシュ、AF補助光、ライトは動物へ向けず、夜間開園時はライト使用やフラッシュ撮影の禁止案内に従います。ペット入園不可で、許可されたイベント以外の給餌、檻をたたく、ガラスに近づきすぎる行為は避けます。撮影会や場所を占有する撮影は公園使用の許可対象になり得るため、事前協議が前提です。浜名湖畔の自然地形を生かした園内は起伏があり、望遠レンズを構えたままの後退は転倒リスクがあります。夏は熱中症と虫、冬は強風と電池消耗への備えが有効です。

アクセス・駐車場・現地情報

チェックアイコン

JR浜松駅から遠鉄バス「30 舘山寺温泉」約40分、動物園下車徒歩約2分

チェックアイコン

車は舘山寺スマートICから約3分、浜松西ICから約15分

チェックアイコン

駐車場は第1・165台、第2・295台、第3・100台、普通車200円

チェックアイコン

通常入園は9:00〜16:30、入園16:00まで、大人500円

チェックアイコン

桜期、隣接フラワーパーク花期、夏休み、夜間開園日は混雑しやすい

公共交通はJR・新幹線浜松駅北口バスターミナル1番のりばから遠鉄バス「30 舘山寺温泉」行きに乗り、約40分で「動物園」下車、徒歩約2分です。車は東名舘山寺スマートICから約3分、浜松西ICから約15分。駐車場は第1駐車場165台、第2駐車場295台、第3駐車場100台で、普通車は200円、大型バスは無料、第3駐車場利用です。通常開園前の待機や夜間利用は当年のイベント運用に左右されます。通常入園料は大人500円、中学生以下無料、休園日は12月29日〜31日。トイレはエントランス側、キリン・ホッキョクグマ周辺など園内各所にありますが、工事や展示変更で迂回が出ることがあるため、入園時に園内マップを確認しておくと安心です。桜期、隣接するはままつフラワーパークの花期、夏休み、夜間開園実施日、秋の週末は混雑しやすく、望遠中心なら開園直後に奥の展示へ向かうルートが効率的です。園内は坂が多く、機材は軽量化が有利です。

静岡県のおすすめの絶景・撮影スポット