一碧湖の撮影スポット情報

一碧湖は「伊豆の瞳」と呼ばれる火口湖で、湖畔の樹々が四季折々の色を映し込む静寂の鏡。早朝の湖面は無風状態が多く、霧と朝日で黄金に染まる瞬間を広角から望遠まで自在に切り取れる。秋の紅葉と青い湖水、冬の逆さ富士ならぬ逆さ天城連山が狙え、カヌーや釣り舟が入れば情緒的なアクセントに。湖畔周遊路はバリアフリーで歩きやすく、軽装でも機材一式を持ち運べる点が嬉しい。撮影後は周辺の温泉やご当地グルメも充実しており、作品鑑賞しながらゆったりと余韻を楽しめるのもフォトトリップの醍醐味だ。 午後は湖畔カフェで現像プランを練る楽しみもある。

一碧湖の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

静岡県伊東市吉田815-360

電話番号

0557-37-6105

営業時間

常時開放

休業日

無休

アクセス

川奈駅から車15分

料金

無料

Webサイトhttps://itospa.com/spot/detail_50001.html

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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主役は大池の湖面反射、天城連山、経島の朱い鳥居、湖畔の桟橋デッキ

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* 3月下旬〜4月上旬はソメイヨシノ・ヤマザクラ、年により変動

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* 4月下旬〜5月上旬はチョウジソウ、5月は新緑と水鳥の反射

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* 11月下旬〜12月上旬は逆さ紅葉、紅葉広場周辺は通行状況に注意

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* 朝は凪の反射、夕方はシルエットと長秒露光向き

一碧湖は、大池の湖面反射、天城連山、経島の朱い鳥居、湖畔の桟橋デッキを組み合わせて構図を作る火口湖です。3月下旬〜4月上旬はソメイヨシノとヤマザクラ、4月下旬〜5月上旬は水辺のチョウジソウ、5月は新緑と水鳥の反射が狙い目です。開花は年により変動します。晴れた朝は風が弱いほど鏡面になり、広角で空を大きく入れるより、標準〜中望遠で対岸の木々を圧縮すると湖面の色がまとまります。夏は濃い緑とボート、雨上がりの霧や水滴が副題材です。紅葉は11月下旬〜12月上旬が代表的で、逆さ紅葉は曇天や薄日でも色が飽和しにくく撮りやすくなります。夕方は湖面の輝度差が大きいため、朱い鳥居や桟橋をシルエットにする構図が有効です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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一碧湖でのドローン飛行、業としての写真・映画撮影は市への申請対象

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* 2025年10月31日15:00から大池北西岸の遊歩道一部通行止め

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* 規制区間は民有地、許可なく立ち入らない

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* 三脚・一脚・自撮り棒は桟橋・木道・狭い遊歩道を塞がない短時間使用

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* 落水、濡れた木道、倒木、強風、夏の虫、冬の結露に注意

一碧湖は富士箱根伊豆国立公園内の湖畔環境を撮る場所として、植生や野鳥を前景にしても踏み込みや水鳥への給餌・接近は避けたいスポットです。伊東市の観光施設では、業としての写真・映画撮影、イベント利用、商用・個人を問わないドローン飛行が申請対象です。手持ち撮影を基本にし、三脚・一脚・自撮り棒は桟橋デッキ、木道、狭い遊歩道、釣り人やボート利用者の動線を塞がない範囲に抑えると安全です。フラッシュは野鳥や他の利用者に向けない配慮が必要です。2025年10月31日15時から大池北西岸の紅葉広場〜大池小学校下は通行できず、規制区間は民有地のため無断立入は避けてください。湖畔は水際が近く、濡れた木道・落ち葉・泥で滑りやすい日があります。夜間は照明が乏しいため、星景目的でも足元ライトと単独行動を避ける判断が重要です。風の日はレンズ交換を減らし、雨後は防滴、夏は虫、冬の早朝は路面凍結・低体温・結露と予備電池に注意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR伊東駅から東海バス一碧湖経由シャボテン公園行きで約30分

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* 一碧湖遊歩道口から徒歩約5分、一碧湖バス停なら湖畔近く

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* 車は国道135号の一碧湖口から進入、東京方面から約110分の案内あり

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* 湖畔施設側駐車場は70台、1時間200円・最大600円の有料案内

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* トイレ・カフェ・ボートは施設時間に左右、紅葉期は早着が有効

公共交通はJR伊東駅から東海バスの一碧湖経由シャボテン公園行きを使い、「一碧湖遊歩道口」から徒歩約5分、または「一碧湖」バス停で湖畔近くに下りる形です。車は国道135号の「一碧湖口」交差点から入り、東京方面は東名厚木IC・小田原厚木道路経由で約110分、名古屋方面は東名沼津IC側から約80分の案内があります。駐車は湖畔施設側の有料駐車場が70台、1時間200円・最大600円で、近隣にコインパーキングもあります。無料駐車場として案内される区画もありますが、台数や大型車、夜間利用は現地表示を優先するのが無難です。トイレは湖畔施設・周辺店舗側の利用が中心で、早朝や夜間は使えない場合があります。Wi-Fiは施設ごとの案内に左右されるため、現地での大容量送信を前提にしない方が安全です。紅葉期、連休、ドッグマルシェ等の開催日は駐車待ちが出やすく、朝の反射狙いなら伊東温泉・伊豆高原側に前泊すると動きやすくなります。

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