柿田川湧水の撮影スポット情報

柿田川湧水群は富士山地下水が湧き上がるコバルトブルーの泉と清流を間近で撮れる国内屈指の水景フィールド。水底の砂が湧き上がる「わき間」は偏光フィルターで反射を抑えると泉の奥行きが際立ち、スローシャッターで清冽な流れを絹のように描写できる。新緑や紅葉が水面に映り込む朝夕は特に色彩が豊かで、縦位置の標準レンズで奥行きを強調する構図がオススメ。遊歩道や展望デッキが整備され機材搬入も楽で、家族連れのレジャーにも最適だ。撮影後は周辺の温泉やご当地グルメも充実しており、作品鑑賞しながらゆったりと余韻を楽しめるのもフォトトリップの醍醐味だ。

柿田川湧水の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

静岡県駿東郡清水町伏見71-7

電話番号

055-981-8224

営業時間

9:00〜17:00

休業日

無休

アクセス

JR三島駅からバス約15分

料金

無料

Webサイトhttps://www.town.shimizu.shizuoka.jp/kakita_river_park/index.html

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月下旬〜5月中旬は新緑の映り込みとわき間の水色、薄曇り・午前が撮りやすい

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* 5〜9月はミシマバイカモの代表花期、柿田川では場所により通年の可能性

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* 5月下旬〜7月上旬はアオハダトンボ、10月下旬〜12月はアユ遡上とカワセミ

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* 11月中旬〜12月上旬は紅葉映り込み、冬は落葉で水面が抜ける。年により変動

柿田川湧水は、第一展望台の大小数十カ所のわき間、第二展望台の旧井戸跡の青、舟付場、木製八つ橋からの流れを撮り分ける場所です。水温は1年を通して15℃前後で、湧水自体は季節を選びません。4月下旬〜5月中旬は新緑が水面に入り、薄曇りや午前の斜光で反射を抑えやすくなります。第二展望台の青は日が入る昼前後に色が乗る一方、晴天は白反射も出やすい被写体です。ミシマバイカモは一般に5〜9月が花期で、柿田川では場所により通年見られることがありますが、川面越しの小さな花なので望遠寄りが向きます。5月下旬〜7月上旬はアオハダトンボ、10月下旬〜12月は遡上するアユやカワセミのホバリングが被写体です。11月中旬〜12月上旬は落葉樹の色づきが映り込み、冬は低い光と葉の少なさで水面の抜けが良くなります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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柵・八つ橋外への立入、動植物採取、湧水へのコイン投入、キャンプ・炊飯は避ける

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* 業としての写真・映画撮影は許可対象、水中撮影などで柿田川に入る場合は河川管理者へ

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* ドローン空撮は天然記念物・河川・都市公園の管理者確認なしに前提化しない

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* 展望台や木道では三脚・一脚・自撮り棒・フラッシュを小型、短時間、控えめに運用

柿田川は国指定天然記念物で、展望台・八つ橋・遊歩道からの撮影が基本です。柵や八つ橋の外へ出る、水際へ下りる、動植物を採取する、湧水へコインなどを投げ入れる行為は避ける必要があります。ペット同伴撮影はキャリーバッグ利用が前提です。業として写真・映画を撮影する場合は公園内行為許可の対象で、河川に入る水中撮影などは河川管理者への確認が必要です。ドローン空撮は通常の手持ち撮影と別扱いで、天然記念物・河川・都市公園の管理者確認なしに離着陸や飛行を前提にしない構成が安全です。三脚・一脚・自撮り棒は、第一・第二展望台や木製八つ橋の通行幅を塞がない小型運用が現実的です。フラッシュや強いLEDはカワセミなど野鳥や周囲の観察者の妨げになりやすく控えめに。雨後は木道と石段が滑りやすく、CPL、レンズクロス、防滴バッグ、防虫対策が有効です。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR三島駅南口から東海バス、「柿田川湧水公園前」徒歩約1分または「西玉川」「玉井寺」徒歩約5分

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* 車は東名沼津ICから一般道約6km、国道1号沿いの町営駐車場へ

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* 駐車場は普通車50台、バス各8台、普通車200円、8時30分〜16時30分、予約不可

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* トイレは管理棟・観光案内所付近など。Wi-Fi前提にせず園内マップ保存が安心

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* 新緑期、夏の湧水広場、紅葉期の週末は開場直後到着か公共交通が安定

公共交通はJR三島駅南口から東海バス利用が基本です。4番のりばのサントムーン経由沼商行き、杉沢行き、柿田川循環などで「柿田川湧水公園前」下車徒歩約1分、経由外なら「西玉川」下車徒歩約5分、1番のりばの旧道経由沼津行きは「玉井寺」下車徒歩約5分です。車は東名沼津ICから一般道約6km、国道1号沿いの町営駐車場へ入ります。駐車場は普通車50台、大中型バス・小型バス各8台、普通車1回200円、バス等1回1,000円で、利用時間は8時30分〜16時30分、入庫は16時まで、予約はできません。トイレは管理棟・観光案内所付近など園内動線上にあり、駐車場時間外や夜間利用は前提にしない方が安心です。Wi-Fi前提のデータ送信は避け、園内マップを事前保存しておくと撮影順を組みやすくなります。新緑期、夏の湧水広場、紅葉期の週末は満車になりやすく、開場直後到着か三島駅からのバス利用が安定します。

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