陸上自衛隊富士の撮影スポット情報

陸上自衛隊富士駐屯地・東富士演習場は、年に数回一般公開される総合火力演習で知られ、富士山を背に74式・90式・10式戦車が射撃する迫力を間近で撮影できるミリタリーフォトの聖地。轟音と共に噴き上がる土煙や砲口炎を高速シャッターで切り取ったり、超望遠で機関銃の排莢を狙ったりと撮影技術が試される。夜間演習では発光弾が描く弧や照明弾に浮かぶ戦車シルエットがドラマチックで、長秒露光で弾跡を写し込むと軌跡のアートが完成。観覧席は抽選制のため倍率は高いが、当選すれば唯一無二の写真体験が待っている。大迫力の着弾土煙を連写で捉えたい。

陸上自衛隊富士の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒412-0006 静岡県御殿場市中畑2092

電話番号

0550-89-1680

営業時間

公開行事日のみ

休業日

非公開日

アクセス

JR御殿場駅からバス「陸上自衛隊前」下車

料金

無料(要抽選)

Webサイトhttps://www.mod.go.jp/gsdf/wae/1fb/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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常時撮れる場所ではなく、一般開放・招待・配信行事が撮影機会

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滝ヶ原駐屯地は例年4月の創立記念行事と夏祭りの告知確認

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富士総合火力演習は東富士演習場の教育演習、現地観覧前提にしない

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富士山背景は10〜2月の午前が抜けやすい

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望遠は車両・訓練展示、標準は人物・行進・装備品展示向き

陸上自衛隊富士エリアの撮影機会は、常時開放ではなく、滝ヶ原駐屯地や富士学校、東富士演習場に関する公式行事の範囲で考える場所です。滝ヶ原駐屯地は例年4月の創立記念行事や夏祭りなど、一般開放が告知された日に装備品展示、観閲行進、訓練展示、富士山を背景にした車両を狙えます。富士総合火力演習は教育目的の実弾演習で、近年は招待・報道公開・ライブ配信の案内を前提に扱われるため、現地観覧ありきで計画しない方が安全です。富士山を絡めるなら10〜2月の午前、夏祭りは夕方の人物・灯り、雨天は装備品の反射と水しぶきが候補です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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防衛施設のため、撮影は公開エリア・許可範囲内に限定

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立入禁止区域、門・警備施設、隊員個人情報が写る構図は避ける

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三脚・一脚・自撮り棒は通路、観覧席、入退場列では控える

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ドローンは対象施設・周辺地域で申請や通報が必要な場合あり

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爆音、砂ぼこり、強風、雨、熱中症、冬の低温に注意

防衛施設での撮影は、公開行事で立ち入りが認められた範囲に限るのが前提です。門、警備施設、立入禁止表示のある区域、隊員の個人情報や業務上支障が出そうな場面は、撮影・公開ともに慎重に扱ってください。観閲行進や訓練展示では望遠レンズが有効ですが、三脚・一脚・自撮り棒は通路、観覧席、入退場列をふさぎやすいため、混雑時は手持ち運用が安全です。走行車両や展示中の隊員へフラッシュや強いライトを向ける撮影も避けたいところです。ドローンは対象防衛関係施設と周辺地域で申請・通報が必要になる区域があり、撮影目的で気軽に使う場所ではありません。爆音、砂ぼこり、強風、雨、夏の熱中症、冬の低温に備え、耳栓、防塵対策、レインカバー、予備電池を用意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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滝ヶ原は御殿場駅から「滝ヶ原自衛隊」下車約20分

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車は御殿場ICから約25分、須走ICから約15分

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富士学校・富士駐屯地は小山町須走側で会場が別

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駐車場の有無・台数・夜間利用は行事告知優先

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トイレは公開エリア内、閉門後は駅・周辺施設を想定

御殿場市中畑の滝ヶ原駐屯地を訪れる場合、JR御殿場駅富士山口1番のりばから「青少年交流の家」行きに乗り、「滝ヶ原自衛隊」下車、所要約20分が基本です。タクシーは御殿場駅から約15分、車は東名・御殿場ICから約25分、富士五湖道路・須走ICから約15分が目安です。富士学校・富士駐屯地は小山町須走側で、最寄りバス停は「須走浅間神社」「富士学校」となるため、行事名で会場を取り違えないようにしたい場所です。駐車場は行事ごとに指定・有無が変わります。トイレは公開エリア内を利用する前提で、早朝到着時や閉門後は駅・道の駅など代替を見ておくと安心です。

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