浅舞のケヤキの撮影スポット情報
浅舞のケヤキは、秋田県横手市の旧平鹿郡役所跡近くに立つ巨樹で、かつては二本並び立って琵琶沼を隠すほどだったと伝わります。現在は一本のみが残り、枝は大きく伐採されていますが、幹回り8メートル超の太い樹幹とうねる根が圧倒的な存在感を放ちます。幹肌のひび割れや苔をクローズアップすれば時代を感じる一枚に、周囲の田園や冬景色を入れれば、北国の静かな風景とともに巨木の風格を表現できます。 春は新緑、夏は濃い緑、秋は周囲の田んぼの黄金色、冬は雪化粧と背景が大きく変わるので、通いながら季節ごとの表情を撮り集めたい一本です。




