初島の撮影スポット情報
熱海港から高速船で約30分、相模湾に浮かぶ初島は、港から続く南国ムードの遊歩道とコバルトブルーの海、背後にそびえる富士山を一枚に収められる希少な離島。島内にはシュノーケルで魚影を狙える入江やサボテンが茂るアジアンガーデンR-Asia、静かな路地の漁師集落など多彩な被写体が点在。春の椿、夏の花火、冬の澄んだ空気に映える雪化粧の富士と季節ごとに表情が変わる。日帰り可能ながら夕陽と灯りがともる漁船を狙うなら宿泊がおすすめで、島を囲む360度の海はドローン空撮にも最適だ。夜は漁火と満天の星が海面に揺れ、長秒露光で静かな光跡を描き出す。
初島の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒413-0004 静岡県熱海市初島 |
| 電話番号 | 0557-81-0541 |
| 営業時間 | 終日(島)/フェリー7:30–17:00 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | 熱海港からフェリー約30分 |
| 料金 | 島無料/往復乗船大人2,800円 |
| Webサイト | https://www.hatsushima.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

1〜2月は水仙、あたみ桜、河津桜、年により変動

3〜4月は大島桜、菜の花、春の海色

5〜6月はキングプロテア、極楽鳥花、南国植物

7〜10月はブーゲンビリア、ハイビスカス、透明度の高い海

日の出は東側、夕景・夜景は熱海方面を意識
初島は熱海港から定期船で約30分の離島で、港、漁師町、灯台、相模湾の水平線を組み合わせて撮れるスポットです。1〜2月は水仙、あたみ桜、河津桜、3〜4月は大島桜や菜の花、5〜6月はキングプロテアや極楽鳥花、7〜10月はブーゲンビリアやハイビスカスが候補になり、開花は年により変動します。夏は初島港周辺の透明度の高い海、秋は台風後の空気が抜けた水平線、冬は富士山や熱海市街の夜景が狙い目です。東側は日の出、西側は夕景と熱海方面の灯り、初島灯台からは伊豆大島、富士山、三浦半島方面の展望を整理できます。午前は海の青、夕方は逆光シルエット、夜は船便の制約を前提に撮影時間を決めると安全です。島影や船の航跡も構図要素になります。
撮影ルール・マナーと安全情報

三脚・一脚は港、路地、灯台、食堂街で通行を妨げない範囲

自撮り棒は岩場、船の乗降口、海沿いで接触・落下に注意

ドローンは航空法、港湾・漁港・施設管理者の承諾が前提

サザエ・アワビなどの採取は不可

濡れた岩場、波、強風、結露、夏の熱中症に注意
初島は生活のある有人島で、港、漁港、食堂街、リゾート施設が近接しています。三脚・一脚は港の桟橋、狭い路地、食堂街前、灯台の階段や展望部で通行を妨げない範囲に限り、混雑時は手持ち中心が安全です。自撮り棒は岩場や船の乗降口、海沿いの柵付近で接触・落下につながりやすく、風が強い日は収納が無難です。ドローンは航空法に加え、港湾、漁港、住宅、PICA初島など各管理者の承諾が前提で、確認できない場所では飛ばさない判断が安全側です。岩場撮影では濡れた石、波、転倒に注意し、サザエ・アワビなどの採取は不可。フラッシュは鳥、釣り人、船舶に向けず、防滴、レンズクロス、滑りにくい靴を用意すると安心です。夏は熱中症対策も必要です。
アクセス・駐車場・現地情報

JR熱海駅から熱海港へバス約15分またはタクシー約10分

熱海港から初島港まで定期船約30分

熱海港周辺の市営有料駐車場を利用

初島周遊路は約4km・徒歩約60分、一部階段あり

夕景・夜景・星景は最終便と宿泊可否の確認が重要
公共交通はJR熱海駅から熱海港へ路線バス約15分またはタクシー約10分、熱海港から初島港まで定期船で約30分です。船は予約不要の往復販売が基本ですが、荒天や多客時は船舶・ダイヤ変更、満席で希望便に乗れない場合があります。車は熱海港隣接の市営臨港駐車場や和田浜駐車場を利用し、島へ車を持ち込む計画ではなく徒歩撮影が前提です。初島周遊路は約4km、徒歩約60分で一部階段があります。Shima Terrace 初島には待合、コインロッカー、トイレ、授乳室、ATMがあります。日帰り撮影は最終便が早いため、夕景・夜景・星景を狙うなら宿泊を検討し、GW、夏休み、連休は早めの熱海港到着が有効です。船酔い対策もあると安心です。




