大聖寺のまきの撮影スポット情報
大聖寺のまきは、武雄市北方町の山寺に立つ4株のイヌマキの巨木群で、特に前庭南隅の一本は樹齢300年以上といわれる風格ある姿が魅力です。スギやイチョウの大木に囲まれた境内で、うねるように広がる枝ぶりを広角で見上げれば、幹の太さと枝の量感がダイナミックに伝わります。あじさいが咲く初夏は、花と寺とマキを一画面に収めることができ、しっとりとした寺院風景の作品づくりに最適です。 霧や小雨の日は背景の山がやわらかく溶け、マキの枝葉に付いた雨粒が玉ボケになってくれるので、中望遠で背景を整理しながら撮ると、静かな祈りの時間が感じられる一枚になります。




