加部島の撮影スポット情報
呼子大橋で本土と繋がる周囲12kmの島。丘の上の白い風車と灯台、断崖上から見下ろすエメラルドの海が南欧リゾートを思わせる。春は菜の花、夏は夕陽、秋はコスモス、冬は星空と、空と花と海が織りなす色彩グラデーションが圧巻。呼子イカ漁船のいさり火が沖を彩る夜景も有名で、風車と天の川の競演を狙う星景ファンも多い。キャンプ場やカフェも揃い長時間滞在で作品づくりが出来る。
加部島の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 佐賀県唐津市呼子町加部島3279-1 |
| 電話番号 | 0955-82-5159 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 休業日 | 火曜・年末年始 |
| アクセス | JR唐津駅から昭和バス呼子行→呼子バス停乗換え加部島渡船場前下車徒歩15分/車で約20分 |
| 料金 | 入園無料 |
| Webサイト | https://www.karatsu-kankou.jp/spots/detail/399/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月〜4月は風の見える丘公園周辺の春花と呼子大橋

5月〜10月は草原・玄界灘・夕景が主題、杉ノ原放牧場は立入規制確認

7月〜9月は青い海、夏雲、呼子湾の船景色

10月〜3月は空気が澄み、玄界灘と呼子大橋の輪郭が出やすい

夕方は橋と海のシルエット、朝は港側の斜光
加部島は、呼子大橋、風の見える丘公園、田島神社、杉ノ原放牧場周辺を組み合わせて撮る島景色です。3月〜4月は風の見える丘公園周辺の春花と呼子大橋、7月〜9月は青い玄界灘と夏雲、10月〜3月は空気が澄みやすく、呼子大橋や小川島・加唐島方面の輪郭を出しやすい時期です。5月〜10月は本来なら杉ノ原放牧場の草原と海が主題になりますが、風力発電工事に伴う立入規制があるため、撮影前に最新状況の確認が必要です。朝は呼子湾側の船や橋脚に斜光が入り、夕方は風の見える丘公園や橋周辺から海と橋のシルエットを狙いやすくなります。田島神社では鳥居・石段・社殿を落ち着いた光でまとめ、展望系では広角で島の高低差、望遠で橋・漁港・島影を整理すると変化が出ます。
撮影ルール・マナーと安全情報

杉ノ原放牧場は工事による立入不可・通行制限を事前確認

牧草地・私有地・立入禁止の遊歩道へ入らない

田島神社では参拝者を優先し、社殿・境内の掲示に従う

三脚・一脚・自撮り棒は展望台・橋周辺で短時間運用

強風、崖、波しぶき、塩害、夏の熱中症に注意
加部島は展望公園、神社、牧草地、海岸線が近いエリアですが、撮影できる範囲は場所ごとに異なります。杉ノ原放牧場は工事に伴う立入不可・通行制限が案内されているため、草原や灯台を目的にする場合は必ず直前の状況を確認してください。牧草地、私有地、立入禁止の遊歩道、柵の先、海岸の危険な岩場へ入る撮影は避けます。田島神社では参拝者を優先し、社殿内や祭事中の撮影可否は現地掲示と神社の案内に従うのが安全です。三脚・一脚・自撮り棒は、風の見える丘公園、呼子大橋周辺、神社参道で通行を妨げない短時間運用にしてください。ドローンは道路、海岸、港、神社、牧草地、人の上空が関わるため、法令と土地・施設管理者確認が前提です。海風が強く、塩害やレンズ汚れも出やすいため、防風・防滴・レンズクロスが有効です。
アクセス・駐車場・現地情報

車は唐津ICから約40分、多久SICから約60分が目安

公共交通は唐津駅・西唐津駅・大手口から呼子行きバス、以降は予約制乗合タクシー等を確認

風の見える丘公園は9:00〜17:00、火曜・年末年始休み、駐車場60台無料

呼子大橋周辺は無料駐車場85台の案内

杉ノ原放牧場方面は2026年12月末まで通行制限情報あり
車は西九州自動車道の唐津ICから約40分、長崎自動車道の多久SICから約60分を目安に、呼子大橋を渡って加部島へ入ります。公共交通はJR唐津駅・西唐津駅、または大手口から昭和バス呼子行きに乗り、呼子バスのりばで下車後、加部島方面は予約制乗合タクシーなどの利用確認が現実的です。風の見える丘公園は9:00〜17:00、火曜・年末年始休み、駐車場60台無料で、休館日でも展望は可能な案内があります。呼子大橋周辺は無料駐車場85台の案内があり、橋や弁天遊歩橋を撮る拠点にしやすい場所です。田島神社は9:00〜17:00、冬は16:30頃までの案内で無料駐車場があります。杉ノ原放牧場方面は通行制限情報が出ているため、現地看板と観光協会情報を確認してください。




