桜基公園エドヒガン桜の撮影スポット情報
桜基公園エドヒガン桜は、泰阜村万場・中世の塚の傍らに立つ推定樹齢250年の一本桜で、毎年4月中旬に枝いっぱいの淡紅色の花を咲かせます。塚の頂には「むささびの尾風にも散る桜哉」の句碑が置かれ、里山の小さな公園ながら歴史と詩情に満ちたロケーション。背景に山里の家並みや天竜川の谷を入れると、信州らしい伸びやかな春景色が撮れます。見頃にはライトアップも行われ、闇に浮かぶ花のボリュームと星空、集落の灯りを組み合わせた夜桜撮影にも挑戦したいスポットです。朝夕の斜光を選べば、花と幹の陰影が強調され、同じ一本桜でも印象の違う作品が残せます。




