帝釈峡のモミジの撮影スポット情報
広島県庄原市と神石高原町にまたがる帝釈峡は、石灰岩の絶壁と透明な帝釈川、雄橋などの奇岩が続く渓谷で、秋には一帯が鮮やかなモミジに包まれる紅葉撮影の名所です。渓谷沿いの遊歩道を歩けば、川面に映る赤や黄の木々と白い岩肌のコントラストを、縦位置でダイナミックに切り取ることができます。特に高さ約40mの自然石橋・雄橋周辺は、岩のアーチと紅葉が一枚の画面に収まり、広角レンズで見上げる構図が映えます。早朝の柔らかな光や、霧が立ち込める日を狙うと、渓谷ならではの幻想的な紅葉風景が撮れるスポットです。




