清住かたくりの里の撮影スポット情報
清住かたくりの里は、丹波の山肌一面にかたくりが咲き広がる関西有数の群生地で、落葉の上に淡い紫の花がびっしりと敷き詰められたような光景が魅力です。スプリングエフェメラルらしく見頃は短く、晴れた日の日中に花弁がしっかり反り返った姿を狙うのがおすすめ。木漏れ日のスポットライトを意識して撮れば、暗い林床の中で数輪だけがふわっと浮かび上がります。広角で斜面全体を、マクロで花の表情や露をクローズアップし、山里の春の儚さを丁寧に写し取りたいスポットです。見頃は三月下旬から四月上旬ごろ。レンズ交換のたびに違う表情が見つかる、通い甲斐のある山里のフィールドです。




