

豊平峡ダムの撮影スポット情報
定山渓のV字谷に築かれたアーチ式ダム。6/1〜10/31の観光放流は毎秒30tの水が虹を生み出し広角と望遠の切替が楽しい。紅葉期はカエデとミズナラが湖面を囲み鮮烈なリフレクションを演出。電気バスの車窓、展望台、遊歩道と多層的な撮影ポジションがあり星景やライトアップとも相性◎。9月開催のHOHEIKYO NATURE LIGHTSは光と水と紅葉の新感覚アート。堤体上の回廊は手すりが低く超広角のローアングルを安全に試せ、撮影後は定山渓温泉で機材乾燥もできる。紅葉クルーズ船から湖面近くの視点で逆光を捉えると写り込みが際立つ。
豊平峡ダムで使われたカメラ
豊平峡ダムで使われたレンズ
スポット情報
| 住所 | 〒061-2301 札幌市南区定山渓840番地先 |
| 電話番号 | 011-598-3452 |
| 営業時間 | 8:45-16:00 (5/1-11/4) |
| 休業日 | 冬期閉鎖(11月上旬-4月末) |
| アクセス | JR札幌駅から車60分 駐車場から電気バス2km |
| 料金 | 電気バス往復1000円 |
| Webサイト | https://www.houheikyou.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

5月上旬〜中旬は沢沿いの春花、エゾヤマザクラ、雪解けの滝筋

6月1日〜10月31日は観光放流、水煙・虹は時間帯確認

7〜8月は深緑、定山湖の反射、千丈岩・九段の滝

10月上旬〜中旬は定山湖・千丈岩・カムイ・ニセイ橋周辺の紅葉、年により変動

冬期は道路通行止めで見学不可、星景・雪景色前提の計画は避ける
撮影ルール・マナーと安全情報

ダムサイトまでは一般車・バイク・自転車の乗り入れ禁止、徒歩または電気バス

三脚・一脚・自撮り棒・フラッシュは通行妨害と長時間占有を避ける

ドローンは国立公園・河川管理者・土地管理者・航空法の確認が前提

ダム直下、柵越え、湖面汚濁につながる行為、野生動物への接近・給餌は不可

ヒグマ、落石、放流、濡れた階段、強風、秋の低温に注意
アクセス・駐車場・現地情報

車はJR札幌駅から約60分、定山渓温泉街から約15分

冷水駐車場は無料約250台、ダムサイトまで片道約2km

公共交通は札幌駅からバス約80分、豊平峡温泉から徒歩約3km

電気バスは例年5月上旬〜11月上旬、8:45〜16:00が目安

園地は9:00〜17:00、冬期11月上旬〜4月は道路通行止め







