

白金の青い池の撮影スポット情報
アルミニウム成分を含む湧水が光を散乱させ生まれる神秘的なコバルトブルーと立ち枯れカラマツのシルエットが幻想的。季節と時間で色調が変わり、無風の朝は鏡面反射、風の午後は波紋が絵画的。新緑はエメラルド、盛夏は深藍、紅葉は彩りの対比、冬は凍結面が蒼光に染まるライトアップが魅力。駐車場から徒歩1分でバリアフリー、広角から望遠まで構図自在。白ひげの滝との組み合わせや朝霧漂う日も美しく、ドローンは禁止。
白金の青い池で使われたカメラ
白金の青い池で使われたレンズ
スポット情報
| 住所 | 北海道上川郡美瑛町白金 |
| 電話番号 | 0166-92-4321 |
| 営業時間 | 駐車場5月~10月7:00~19:00、11月~4月8:00~21:30 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | JR美瑛駅から車20分/道北バス青い池入口徒歩10分 |
| 料金 | 駐車場普通車500円 |
| Webサイト | https://www.biei-hokkaido.jp/ja/shirogane-blue-pond |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月下旬〜5月中旬は融氷・雪解けでグリーンブルー寄り

5月下旬〜6月中旬は新緑反射、6月下旬〜8月はライトブルー

無風の午前は映り込み、午後の高い光は青の抜け、夕方は幹のシルエット

9月下旬〜10月中旬は紅葉、10月下旬はカラマツ黄葉候補

例年10月下旬〜翌4月下旬はライトアップ、冬は雪面・幹影・降雪
白金青い池は、青い水面と立ち枯れたカラマツを季節の色でどう重ねるかが主題になります。4月下旬〜5月中旬は融氷・雪解けでグリーンブルー寄り、5月下旬〜6月中旬は新緑の反射、6月下旬〜8月は高い日差しでライトブルーが出やすい時期です。大雨後や雪解け水が多い日は濁りやすく、前日天気も判断材料になります。無風の午前は木立の映り込み、午後の高い光は水色の抜け、夕方はカラマツのシルエットを整理しやすくなります。9月下旬〜10月中旬は周辺林の紅葉、10月下旬はカラマツ黄葉が候補で、見頃は年により変動します。例年10月下旬〜翌4月下旬のライトアップ期は、冬の積雪後に青い水面が見えにくくなる一方、雪面、幹影、降雪、星を露出差でまとめる夜の構図に向きます。
撮影ルール・マナーと安全情報

撮影は遊歩道・視点場所から、柵越え・池内立入・凍結池上歩行不可

ドローンは美瑛町内原則禁止、白金青い池も申請・承認が必要

三脚は安全な場所のみ、フラッシュは周囲の迷惑にならない範囲

一脚・自撮り棒は通行支障を避け、混雑時や雪道では手持ち優先

ヒグマ、凍結、低温、転倒、結露、電池消耗に備える
撮影は遊歩道や視点場所から行い、柵越え、池内立入、凍った池の上を歩く行為は避けてください。ドローンの飛行・空撮は美瑛町内で原則禁止で、白金青い池も申請・承認が必要です。三脚は安全な場所のみ、フラッシュは周囲の迷惑にならない範囲。一脚や自撮り棒も通路をふさがない長さにとどめ、混雑時や雪道では手持ち優先が安全です。枝を折る、場所を長時間占有する、石やゴミを池に投げる、野生動物へ近づく・給餌する行為も避けましょう。白金周辺は山林が近く、薄暗い時間帯はヒグマ出没情報を見てから行動すると安心です。冬のライトアップ撮影では遊歩道の凍結、低温、転倒、結露、電池消耗が起こりやすく、滑りにくい靴、防寒、防滴、レンズクロス、予備電池を用意しておくと撮影に集中できます。
アクセス・駐車場・現地情報

JR美瑛駅から車・道北バスで約20分

隣接駐車場は有料、普通車約220台・大型車約20台、大型車対応

駐車場は季節で利用時間が変わり、料金は出発前確認が安全

駐車場入口は右折進入不可の運用あり、左折入場ルートで計画

通年トイレ・バリアフリートイレ表示あり、冬季通行止め道路に注意
公共交通はJR美瑛駅から道北バスで約20分、車も美瑛駅周辺から約20分が目安です。隣接駐車場は有料で、普通車約220台、大型車約20台に対応し、大型車と普通車で入口が分かれます。利用時間は5月〜10月22日が7:00〜19:00、10月23日〜4月が8:00〜21:30。料金は改定・変更があるため、出発前に最新案内を見ておくと安全です。駐車場入口付近は右折進入できない運用があり、道道966号から町道美望ヶ原ビルケ線へ回って左折入場する計画が有効です。通年トイレとバリアフリートイレ表示はありますが、早朝・夜は駐車場利用時間内で考えると無理がありません。道の駅びえい「白金ビルケ」と直結する約2km道路は冬季通行止め。夏の昼前後、紅葉期、ライトアップ開始直後は混雑しやすく、地図とバス時刻を事前保存しておくと安心です。








