見晴公園の撮影スポット情報
函館山��麓に位置する見晴公園は、豪商岩船家の別邸庭園『香雪園』を核とした国指定名勝。春はエゾヤマザクラの淡紅、新緑の萌黄色、初夏は紫陽花、秋は150種の広葉樹が燃える紅黄、冬は雪吊りと竹灯籠が幽玄に輝き、四季折々で画面の色調が一変する。池泉回遊式の園路は三脚制限が緩く、落葉フレームや映り込みを狙った反射撮影が容易。夜間ライトアップ時は鏡面になる池と月を絡めたダブルリフレクションが圧巻。早朝は霧が漂いシダレザクラが霞む幻想的な空気感も得られ、多彩なレンズワークが活きる。紅葉ライトアップ期間は三脚可、バスも増便され通いやすい。
見晴公園の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒042-0956 北海道函館市見晴町56 |
| 電話番号 | 0138-57-6210 |
| 営業時間 | 園内6:00〜22:00、緑のセンター9:00〜17:00 |
| 休業日 | 月曜(冬期)・年末年始 |
| アクセス | JR函館駅からバス30分「見晴公園前」下車 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.hakodate-jts-kosya.jp/park/miharashi/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月下旬〜5月上旬は芝生広場・温室周辺のソメイヨシノ、ウメ、マメザクラ

5月中旬〜6月は新緑、フジ、リュウキュウツツジ、野鳥

7月下旬はホタル池周辺のホタル、夜20〜21時頃が目安でフラッシュ不可

10月下旬〜11月上旬はカエデ並木・園亭・渓流の紅葉、年により変動

10月中旬〜11月上旬頃はMOMI-Gフェスタのライトアップ、開催日は当年確認
撮影ルール・マナーと安全情報

ドローン・ラジコンヘリは函館市都市公園の禁止行為

業として写真・映画を撮る場合、占用・催し利用は公園管理者の許可が必要

三脚・一脚・自撮り棒は一律禁止確認なし、園路・橋・ライトアップ時は通行優先

植物採取、枝折り、池や渓流への立入、鳥獣の捕獲・給餌は不可

ホタル撮影はフラッシュ・強いライト不可、冬は凍結・落雪・低体温に注意
アクセス・駐車場・現地情報

JR函館駅前から函館バス82系統で約40分、「香雪園」下車徒歩約1分

車は日吉ICから約10分、函館空港からタクシー約10分

駐車場は無料、一般156台・障がい者7台・大型4台

園内は常時開園、園亭・緑のセンター9:00〜17:00、園亭は12〜3月内部公開休止

トイレ3か所、芝生広場・野球グラウンド付近は24時間だが12〜3月閉鎖




