多摩動物公園の撮影スポット情報
60haの広い園内をアフリカ・アジア・オーストラリアゾーンに分けて展示する多摩動物公園は、檻ではなく放養式の展示が多く、望遠レンズで自然光のまま動物の生き生きした表情が狙える。名物ライオンバスでは走行する車窓越しに群れを間近で撮影でき、春のユキヒョウ子育てや秋の昆虫園のオオゴマダラ乱舞など季節のイベントも豊富。高低差ある地形は背景抜けが良く、ボケを活かしたポートレート風動物写真に最適。新設された昆虫生態園のガラスドーム内では透過光を活かしたマクロ撮影が楽しめ、周遊シャトルを使えば機材の重量負担を軽減しつつ効率的に回れるのも嬉しい。
多摩動物公園の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒191-0042 東京都日野市程久保7-1-1 |
| 電話番号 | 042-591-1611 |
| 営業時間 | 9:30〜17:00(入園16:00まで) |
| 休業日 | 水曜・12/29〜1/1 |
| アクセス | 京王動物園線・多摩モノレール「多摩動物公園駅」すぐ |
| 料金 | 一般600円(中学生200円・65歳以上300円) |
| Webサイト | https://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬は園路の桜・若葉と放飼場の動物

4月下旬〜5月は新緑とキリン、シマウマ、オランウータン

6月〜9月は開園直後の屋外展示+昆虫生態園のチョウ

10月下旬〜11月下旬は紅葉と低い斜光

12月〜2月は冬毛・白い息・澄んだ望遠描写
撮影ルール・マナーと安全情報

個人の動物・風景撮影は可能、独占利用やモデル撮影は許可対象

三脚・一脚は観覧導線を塞がない短時間運用

フラッシュ・強いLEDは動物、昆虫、ガラス、来園者へ配慮

ドローンは管理者確認と航空法手続きが前提

起伏、根上がり、枝折れ、熱中症、結露、低温に注意
アクセス・駐車場・現地情報

京王線・多摩モノレール多摩動物公園駅から徒歩約1分

車は国立府中ICから約20分、園内に一般用駐車場なし

周辺有料駐車場は第1約25台、第3・第4各約39台が目安

開園9:30〜17:00、入園16:00まで、一般600円

園内トイレ17か所、Wi-Fiエリア案内あり、展示休止は事前確認




