奥多摩の撮影スポット情報
新宿から電車で約2時間とは思えない奥多摩は、エメラルドグリーンの多摩川と奥多摩湖、V字谷の渓流、ニッパラ渓谷の鍾乳洞など多彩な大自然が凝縮した東京の秘境。春のミツバツツジ、初夏の新緑、秋の紅葉、冬の霧氷と四季ごとの表情が濃く、早朝の雲海や星空撮影も可能。山間部では中望遠で山肌の階調を切り取るのも面白く、湖畔の浮橋はリフレクション狙いの人気ポイント。アクセスの良さと撮影対象の幅広さが魅力。トレッキングルート沿いの渓谷小橋ではスローシャッターで水流を絹糸のように表現でき、レンタサイクルを利用すればスポット間の移動効率も高い。
奥多摩の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒198-0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川210 |
| 電話番号 | 0428-83-2152 |
| 営業時間 | 8:30〜17:00 |
| 休業日 | 12/29〜1/3 |
| アクセス | JR青梅線「奥多摩駅」徒歩1分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | http://www.okutama.gr.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月上旬〜中旬は奥多摩湖の桜、4月下旬〜5月中旬は渓谷の新緑

6〜8月は氷川渓谷・鳩ノ巣渓谷・日原川の水流と深緑

10月下旬〜11月中旬は奥多摩湖・氷川渓谷・鳩ノ巣渓谷の紅葉

12〜2月は雪景色・凍結した沢・霜、氷瀑は年により変動

朝は湖面反射、曇天は渓流、夕方以降は下山優先
奥多摩は、奥多摩駅周辺の氷川渓谷、鳩ノ巣渓谷、奥多摩湖、日原方面を目的別に選ぶ広域撮影地です。4月上旬〜中旬は奥多摩湖周辺のソメイヨシノ・ヤマザクラ、4月下旬〜5月中旬は氷川小橋や鳩ノ巣小橋周辺の新緑と水流が主役になります。6〜8月は多摩川・日原川の深緑、岩肌、吊り橋、白丸湖の水面をNDやPLで整理しやすい時期です。10月下旬〜11月中旬は奥多摩湖、氷川渓谷、鳩ノ巣渓谷の紅葉が候補で、標高差により色づきは前後します。12〜2月は雪景色、霜、凍結した沢筋が狙えますが、氷瀑や霧氷は年により変動します。朝は湖面反射と斜光、曇天は渓流の階調、夕方以降は山影で急に暗くなるため、夜景・星景は駐車と帰路を確保できる地点に絞ると安全です。
撮影ルール・マナーと安全情報

三脚・一脚は吊り橋・遊歩道・河原で通行優先

ドローンは国立公園・土地管理者・航空法確認が前提

氷川・鳩ノ巣渓谷は遊泳・飛び込み禁止案内あり

登山道外・水際下降・植物採取・野生動物給餌は避ける

クマ、増水、落石、凍結、低体温、防滴防寒に注意
奥多摩町は全域が秩父多摩甲斐国立公園内です。三脚・一脚は氷川小橋、鳩ノ巣小橋、遊歩道、河原、浮橋周辺で通行を妨げない範囲に留め、紅葉期や連休は手持ち中心が安全です。自撮り棒は橋の欄干外や車道側へ出さず、フラッシュや強いライトは野鳥、野生動物、釣り人、対岸の撮影者へ向けない配慮が必要です。ドローンは国立公園、河川、ダム湖、民有地、林道上空が関わるため、土地・施設管理者、自然保護官事務所、航空法の確認が前提です。氷川渓谷・鳩ノ巣渓谷では遊泳・飛び込み禁止、大音量や景観を損ねる設営の制限があります。登山道や遊歩道外への踏み込み、植物採取、野生動物への給餌、水際への無理な下降は避けます。雨後の増水、落石、ぬかるみ、冬の凍結、低体温、ツキノワグマに備え、防滴、防寒、滑りにくい靴、熊鈴、予備電池が有効です。
アクセス・駐車場・現地情報

JR青梅線・奥多摩駅が基点、鳩ノ巣・白丸・古里駅も使い分け

奥多摩湖は奥多摩駅から西東京バス約15分

町営氷川駐車場は有料52台目安、大型車料金・夜間留置きあり

奥多摩湖側は無料駐車場、水根・大麦代などを混雑時に使い分け

駅周辺Wi-Fiあり、渓谷・山中は通信前提にしない
公共交通はJR青梅線・奥多摩駅を基点に、氷川渓谷は徒歩約5分、鳩ノ巣渓谷は鳩ノ巣駅から徒歩約10分、奥多摩湖は奥多摩駅前から西東京バスで約15分です。町内には川井、古里、鳩ノ巣、白丸、奥多摩の5駅があり、渓谷を歩いて駅を変える計画も組めます。観光案内所は奥多摩駅前にあり、8時30分〜17時、年末年始休みが目安です。車は青梅方面から国道411号を使いますが、連休、夏休み、紅葉期は渋滞が多く、生活道への迂回は避けます。奥多摩駅周辺は町営氷川駐車場が有料で52台目安、普通車・マイクロバス・大型車料金と夜間留置き設定があります。奥多摩湖側は小河内ダム周辺、水根、大麦代など無料駐車場を目的地別に使い分けます。トイレは駅、観光案内所、町営駐車場、水と緑のふれあい館を基点にし、山中では携帯トイレも検討します。無料Wi-Fiは町内5駅周辺が中心で、渓谷・湖畔・山中では地図と時刻表を保存しておくと安心です。




