福島県立霞ヶ城公園(国指定史跡二本松城跡)の撮影スポット情報
福島県立霞ヶ城公園(二本松城跡)は、石垣や土塁、復元された箕輪門などが残る山城の公園で、春は約2500本の桜に包まれる花見の名所です。初夏は新緑、秋は紅葉と菊人形、冬は雪をまとった石垣と城山のシルエットが被写体。天守台からは二本松の町並みと安達太良山を一望でき、広角で石垣を前景に空を大きく入れると雄大な構図になります。望遠で門や石垣越しに人の姿を切り取れば、城下町の時間が流れる一枚に。桜や紅葉のピークには広角で石垣と空を大胆に入れ、望遠で城門越しの人の表情を狙うと、歴史と現在が同居する二本松らしいカットになります。




