静内川の撮影スポット情報
静内川は新ひだか町を貫いて太平洋へ注ぐ日高の清流で、サクラマスやニジマス、ヤマメなどが棲む川釣りのメッカとしても知られています。上流部ではエメラルドグリーンの淵や滑らかな瀬が連なり、背後には日高山脈の稜線がのぞき、晴れた日は水面に雲と山がくっきり映り込みます。春には堤防沿いの桜並木や二十間道路方面の花の気配が加わり、夏は川霧と朝日、秋は黄金色の草原と組み合わせた広がりのある一枚が狙えます。偏光フィルターを使えば川底の石や魚影も写せ、清流らしい透明感を最大限に引き出せます。三脚を据えて流れを滑らかに描けば、音まで聞こえてきそうな写真になります。




