赤城南面千本桜の撮影スポット情報

赤城山南麓を貫く約1.3㎞の並木道に1400本超のソメイヨシノが咲く赤城南面千本桜は、桜のトンネルと残雪の山並みが織り成す圧倒的スケールで知られる。満開期はライトアップも行われ、桜色に染まる夜空と屋台の提灯がフォトジェニック。菜の花と桜の二重奏は望遠レンズで色を圧縮すると彩度豊かな一枚に。並木の先に連なる赤城山を含めた広角ショットや、落花後の花筏をローアングルで捉えるのもおすすめ。桜まつり期間中は臨時シャトルバスが便利だ。駐車場から少し離れると人影が少なく、ドローンで俯瞰すれば桜色のリボンが大地を飾る様子をダイナミックに表現できる。

赤城南面千本桜の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

〒371-0241 群馬県前橋市苗ヶ島町2511-2

電話番号

027-235-2211

営業時間

8:00–21:00(まつり期間)

休業日

期間外常時散策可

アクセス

JR前橋駅から臨時シャトルバス60分/北関東道伊勢崎ICから車30分

料金

入場無料(駐車場1000円)

Webサイトhttps://www.maebashi-cvb.com/event/2003

ベストシーズンと季節ごとの被写体

チェックアイコン

4月上旬〜中旬のソメイヨシノ、満開日は年により3月下旬〜4月下旬寄りまで変動

チェックアイコン

約1.3kmの桜トンネルと菜の花・芝桜・みやぎ千本桜の森が主構図

チェックアイコン

散り始めは花びらのじゅうたん、遅咲き品種も候補

チェックアイコン

早朝は斜光、日中は色面、夜は桜まつり期ライトアップ

チェックアイコン

5月上旬〜下旬はヤマツツジ、9月下旬〜10月上旬はヒガンバナ

赤城南面千本桜は、国道353号線から忠治温泉方面へ続く約3.5kmの桜並木のうち、桜まつり会場となる約1.3kmの市道の桜トンネルが撮影の主軸です。例年の狙い目は4月上旬〜中旬ですが、過去の満開は3月下旬〜4月下旬寄りまで振れており年により変動します。満開直後は両側から覆うソメイヨシノを広角で、散り始めは「花びらのじゅうたん」を望遠圧縮で狙えます。隣接するみやぎ千本桜の森では37種約500本の桜、芝桜、菜の花を前景にでき、ソメイヨシノ後は遅咲き品種も候補です。早朝は人が少なく斜光で幹の奥行きが出やすく、日中は菜の花の黄色と桜の淡色を整理しやすい時間。夜は桜まつり期に日没〜21時30分目安でライトアップされる年があり、WB固定とハイライト保護が有効です。5月上旬〜下旬はヤマツツジ、9月下旬〜10月上旬はヒガンバナも撮影対象になります。

撮影ルール・マナーと安全情報

チェックアイコン

桜まつり会場内のドローン使用は原則禁止案内あり

チェックアイコン

三脚・一脚・自撮り棒は歩行者専用区間や物産市周辺で通行優先

チェックアイコン

花壇・芝桜・菜の花への踏み込み、枝を引く行為、採取は不可

チェックアイコン

商用・占有撮影は公園使用許可や管理者相談が前提

チェックアイコン

夜間・雨後の滑り、強風、花粉・砂ぼこり、クマ情報に注意

桜まつり会場内ではドローン使用が原則禁止と案内されているため、無許可の空撮は避ける必要があります。三脚・一脚は桜トンネルの歩行者専用区間、物産市周辺、駐車場と歩道の動線で通行を妨げない範囲にし、満開週末や夜桜は手持ち中心が安全です。自撮り棒は枝や人に近づけず、フラッシュは夜間の通行者・車両・対面の撮影者へ向けない配慮が必要です。商用・モデル・動画収録や場所の占有を伴う撮影は公園使用許可の対象になる場合があります。菜の花畑、芝桜、世界の桜・日本の桜ゾーンでは花壇内への踏み込み、枝を引く行為、植物採取、野生動物への接近・給餌は避けます。会場は車道沿いで、まつり期は交通規制と歩行者動線が重なります。夜間や雨後は路面・芝生が滑りやすく、赤城南麓では強風、花粉・砂ぼこり、春先の冷え、早朝夕方のクマ情報にも注意が必要です。防寒、防滴、防塵、レンズクロス、足元灯、予備電池を用意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

チェックアイコン

上毛電鉄・大胡駅からタクシーまたは予約制ふるさとバスで約20分

チェックアイコン

車は伊勢崎ICから約30分、赤城ICから約40分

チェックアイコン

通常期駐車場は無料276台、桜まつり期は臨時有料運用

チェックアイコン

桜まつり期は周辺道路の交通規制・進入禁止に注意

チェックアイコン

満開週末は早朝着、夜桜は前泊・公共交通併用が有効

公共交通は上毛電鉄・大胡駅からタクシーまたは予約制のふるさとバスで約20分が基本です。桜まつり期は、JR前橋駅発着で周遊バスが運行される年がありますが、運行日・料金・最終便は当年案内で確認する前提です。車は北関東道・伊勢崎ICから約30分、関越道・赤城ICから約40分。通常期のみやぎ千本桜の森駐車場は無料276台ですが、桜まつり期は臨時有料駐車場運用となり、普通車1,000円、バイク500円、マイクロバス2,000円、バス4,000円目安です。運営は8時〜21時、22時閉門の年があり、夜桜後の撤収時刻を逆算すると安心です。周辺道路は一部進入禁止・交通規制が入り、桜並木沿いは歩行者優先になります。トイレは駐車場・管理棟周辺など会場マップ上にありますが、早朝・夜間・通常期の利用可否は現地掲示優先です。満開週末は午前中から渋滞しやすく、広角の桜トンネルは早朝、夜桜は前橋市街や赤城南麓の前泊、公共交通併用が有効です。Wi-Fiは前提にせず地図と駐車場案内を保存しておくと安全です。