群馬県立ぐんま昆虫の森の撮影スポット情報

里山45haを丸ごと使った体験型施設・ぐんま昆虫の森では、夏のオオムラサキや秋のカブトムシなど四季の昆虫を自然光で撮影できる。茅葺き民家と棚田が広がる景観は、飛翔するチョウを背景に日本の原風景を感じさせる1枚が狙える。屋内観察館の温室では世界の巨大カブトや鮮やかな熱帯チョウが舞い、マクロレンズで翅の鱗粉や複眼をクローズアップする楽しさも。イベントで飼育室を探検すれば、羽化の瞬間をライブ撮影できる貴重な機会に出会える。夏休み期間の夜間観察会では音と光に集まる昆虫をストロボで捕らえるチャンスもあり、撮影技術の幅が広がる。

群馬県立ぐんま昆虫の森の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

〒376-0132 群馬県桐生市新里町鶴ヶ谷460-1

電話番号

0277-74-6441

営業時間

9:30–16:30(4–10月)、9:30–16:00(11–3月)

休業日

月曜(祝翌日)・12/27〜1/5

アクセス

東武桐生線赤城駅からタクシー15分

料金

一般410円ほか

Webサイトhttps://www.pref.gunma.jp/site/giw/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

チェックアイコン

通年は昆虫ふれあい温室のオオゴマダラなど。雨天・冬の主戦場

チェックアイコン

4〜6月はツマキチョウ、カラスアゲハ、ウスバシロチョウ、アカシジミ、トンボ類

チェックアイコン

6月のゲンジボタルは通常開園時間内では撮りにくく、夜間企画の有無が前提

チェックアイコン

7〜8月はオオムラサキ、カブトムシ、ノコギリクワガタ、オニヤンマ

チェックアイコン

9〜10月は赤とんぼ、バッタ類、アサギマダラ、オオカマキリ。発生は年により変動

ぐんま昆虫の森は、昆虫観察館のふれあい温室、バッタの原っぱ、チョウの道観察デッキ、かやぶき民家を切り分けると撮りやすい施設です。温室は通年でオオゴマダラなどのチョウを狙え、雨の日や冬は背景の亜熱帯植物と滝を使ったマクロ撮影に向きます。4月はモンシロチョウ、ツマキチョウ、アゲハ、5月はカラスアゲハ、ウスバシロチョウ、ニホンカワトンボ、6月はアカシジミやゲンジボタルが月別カレンダーに載ります。ただしホタルは通常開園時間内では撮りにくく、夜間企画の有無が前提です。7月はオオムラサキ、カブトムシ、ノコギリクワガタ、8月はアオスジアゲハ、オニヤンマ、チョウトンボ。9〜10月は赤とんぼ、バッタ類、アサギマダラ、オオカマキリが主題です。夏の昼は昆虫の動きが速く、曇天や朝寄りの入園直後が反射を抑えやすくなります。

撮影ルール・マナーと安全情報

チェックアイコン

園内の動植物は持ち帰り禁止。捕まえた昆虫は観察後に元の場所へ戻す

チェックアイコン

虫あみは持込可、虫かご・虫を入れる容器は持込不可

チェックアイコン

温室のチョウや生き物には触れない。近接フラッシュは避ける

チェックアイコン

三脚・一脚・自撮り棒は通路、温室、石階段、観察デッキで短時間運用

チェックアイコン

商用・ロケ・資料撮影・ドローンは総務係への事前相談が前提

園内の動植物は持ち帰り禁止で、フィールドで捕まえた昆虫も観察後は元の場所へ戻します。虫あみは持ち込めますが、虫かごや容器の持ち込みは禁止です。温室のチョウや生き物には触れず、近接フラッシュやレンズで追い込む撮影は避けます。三脚・一脚・自撮り棒は、温室通路、石階段、バッタの原っぱ、観察デッキ、かやぶき民家周辺で通行や体験プログラムの妨げにならない短時間運用が前提です。ペット、園内への自転車・キックボード、テント・タープも持ち込みできません。ロケ、商用利用、資料撮影、ドローンは、園の運営や来園者安全に関わるため総務係への事前相談が前提になります。立入禁止区域、落ち葉囲い、くち木崩し、園路外への踏み込みは避けます。スズメバチ、マムシ、熱中症、雨後のぬかるみ、温室の結露に備え、長ズボン、歩きやすい靴、レンズ拭き、予備電池を用意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

チェックアイコン

東武赤城駅・上毛電鉄新里駅からタクシー約10分。新里駅はデマンドタクシー案内あり

チェックアイコン

車は北関東道伊勢崎ICから約12km・約25分、関越道赤城ICから約28km・約45分

チェックアイコン

駐車場は無料約300台。GW、夏休み、イベント日は早着推奨

チェックアイコン

開園は4〜10月9時30分〜16時30分、11〜3月9時30分〜16時。入園は30分前まで

チェックアイコン

トイレは館内・フィールド計7か所。温室撮影は結露と荷物管理に注意

公共交通は東武鉄道赤城駅からタクシー約10分、上毛電鉄新里駅からも約10分で、新里駅からはデマンドタクシー利用の案内があります。車は北関東道伊勢崎ICから約12km・約25分、関越道赤城ICから約28km・約45分。駐車場は無料約300台で、週末、GW、夏休み、昆虫イベント日は早めの到着が有効です。開園は4〜10月9時30分〜16時30分、11〜3月9時30分〜16時、入園は閉園30分前まで。月曜休園、祝日の場合は翌日、年末年始と展示入替休園があります。入園料は一般410円、大学生・高校生200円、中学生以下無料です。トイレは館内とフィールド計7か所、多目的トイレも複数あります。温室とフィールドを往復する撮影では、コインロッカーを使い、飲み物は事前に用意しておくと機材移動が楽です。Wi-Fiや夜間利用を前提にせず、開園カレンダーを見て計画すると安心です。