小沼の撮影スポット情報
赤城山カルデラ内に点在する湖沼の一つ、小沼は周囲800mほどの小さな火口湖。標高1,470mと大沼より高いため水面は年中澄み、風の穏やかな日には周囲の原生林と空を完璧に映すミラーレイクに変わる。春はミツバツツジ、夏は深緑、秋は紅葉が湖畔を彩り、冬は全面凍結して雪原となり、広角で白銀世界を切り取れる。湖面から突き出る枯れ木や倒木を前景に入れるとミニマルな作風に。夕焼け時はオレンジの空と静かな湖面が溶け合い、NDフィルターで極上のグラデーションが得られる。夜は星々が湖に舞い降りる。撮影後は赤城神社の湧水で一息。
小沼の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 群馬県前橋市富士見町赤城山 |
| 電話番号 | 027-287-8402 |
| 営業時間 | 24時間 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | 前橋駅からバス約75分「小沼入口」下車徒歩5分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.city.maebashi.gunma.jp |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

5月下旬はミツバツツジ・シロヤシオ、6月上旬はヤマツツジ・レンゲツツジ

水鏡は風の弱い早朝、霧は雨後・気温差のある朝

7〜8月は深緑、雲映り、涼感のある湖畔林

紅葉は10月中旬前後、11月下旬〜4月上旬は雪・凍結湖面
小沼(この)は、赤城山の大沼南東にある標高約1,470mの火口湖で、地蔵岳・長七郎山・湖畔林を水面に映す構図が主役です。撮りやすいのは風が弱い早朝で、湖面反射と薄霧を狙えます。4月下旬〜5月中旬は雪解け後の裸木と残雪、5月下旬はミツバツツジ・シロヤシオ、6月上旬はヤマツツジやレンゲツツジが候補で、花付きは年により変動します。7〜8月は深緑と雲映り、雨後は霧が出やすい条件です。昼は空の白飛びを抑え、PLで水面反射を調整すると湖畔林の色を拾いやすくなります。紅葉は9月下旬から山麓へ下り、小沼・大沼・覚満淵周辺は10月中旬前後が目安。11月下旬〜4月上旬は雪と凍結湖面が被写体になりますが、氷上立入は安全確認なしに前提にしないほうが安心です。
撮影ルール・マナーと安全情報

小沼周辺は県立赤城公園のドローン飛行禁止区域

三脚・一脚・自撮り棒は散策路を塞がない短時間運用

商用撮影・モデル撮影会などは事前申請の対象

植物採取、歩道外踏み込み、給餌、キャンプ場外の火気は避ける

クマ、霧、強風、雷、薄氷、凍結、低体温に注意
小沼は県立赤城公園内の自然公園で、散策路・湖畔・登山道を共有する場所です。三脚・一脚・自撮り棒は、1周約30〜40分の小路や登山道を塞がない短時間運用が基本で、木道や狭い湖畔で低く脚を広げたまま離れないようにしてください。小沼周辺は県立赤城公園のドローン飛行禁止区域に含まれます。フラッシュや強いLEDは野鳥・登山者・対岸の撮影者へ向けず、星景や早朝撮影は赤色ライトと手元照明程度が無難です。植物採取、歩道外への踏み込み、キャンプ場外のたき火・バーベキュー、野生動物への接近・給餌は避ける必要があります。商用撮影・モデル撮影会などは事前申請の対象です。霧、強風、雷、低体温、凍結、薄氷、クマに備え、防寒、防滴、滑りにくい靴、予備電池を用意すると安心です。
アクセス・駐車場・現地情報

JR前橋駅から関越交通バスで赤城山方面、徒歩区間は約40分

車は前橋ICから約1時間10分、小沼駐車場は県道16号沿い

小沼駐車場は普通車約55台規模が目安、大型車規制あり

小沼駐車場トイレはチップ制バイオ、団体利用制限・冬期閉鎖あり

県道16号は赤城温泉〜小沼地先で冬期閉鎖、冬用装備が必要
公共交通はJR前橋駅北口6番のりばから関越交通バスで赤城山方面へ向かい、工事完了までは「あかぎ広場前」が終点です。小沼駐車場へは覚満淵入口周辺から徒歩約40分を見ます。車は関越道前橋ICから赤城道路経由で約1時間10分。北岸の県道16号沿いに小沼駐車場があり、普通車は約55台規模が目安ですが、紅葉期・ツツジ期の週末朝は早く埋まります。大型車は当面利用規制があり、団体は大沼周辺の駐車場・トイレ利用が安全です。小沼駐車場トイレはチップ制のバイオトイレで団体利用制限があり、冬期は閉鎖されます。11月上旬以降は一部トイレ閉鎖、12月中旬〜4月上旬頃は県道16号赤城温泉〜小沼地先が冬期閉鎖になります。夜間は照明・Wi-Fiを前提にせず、地図と道路情報を保存しておくと安心です。




