鮎帰の滝の撮影スポット情報
鮎帰の滝は、南島原市有家町の山あいにかかる高さ約14m・幅約2mの滝で、大きな一枚岩を流れ落ちる白い水が特徴です。かつて滝壺近くまで鮎が遡上したことから名が付き、今も夏場には滝壺で水遊びをする家族連れで賑わいます。滝の上には千畳敷と呼ばれる平らな岩場が広がり、天然のウォータースライダーのように水が走る様子を上からも下からも撮影可能。周囲の森が新緑や紅葉に染まる季節には、広角で滝と岩盤、木々をまとめて入れると南島原らしいのどかな一枚に。近くには滝の水を使ったそうめん流しの茶屋もあり、食と涼景を合わせて撮り歩きたいスポットです。




