谷川岳の撮影スポット情報
谷川岳は双耳峰・トマの耳とオキの耳が特徴的な日本百名山。ロープウェイで標高1300mの天神平へ簡単に上がれば、一ノ倉沢の切り立った岩壁や標高差1000mの豪快な沢筋が目の前に迫る。残雪と新緑が織りなす春、色とりどりの高山植物に囲まれる夏、山肌を錦に染める秋の紅葉、厳冬のモノクロ世界と霧氷が輝く冬と、変化に富んだ表情が撮れる。稜線では雲の流れとドラマチックな光芒を狙ったタイムラプス撮影も人気で、星空とヘッドランプのトレイルが描く軌跡も映える。山麓には温泉やカフェが点在し、撮影後のリフレッシュも快適。
谷川岳の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒379-1728 群馬県利根郡みなかみ町湯桧曽字湯吹山国有林 |
| 電話番号 | 0278-72-3575 |
| 営業時間 | 8:00〜17:00 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | JR土合駅から徒歩10分ロープウェイ利用 |
| 料金 | ロープウェイ往復3000円 |
| Webサイト | https://tanigawadake-joch.com |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

5月は残雪と新緑、カタクリ・ショウジョウバカマ・水芭蕉

6月〜8月はサンカヨウ、ニッコウキスゲ、ホソバヒナウスユキソウなど高山植物

10月上旬は山頂・天神峠、10月中旬〜下旬は天神平〜一ノ倉沢の紅葉(年変動)

冬は霧氷・雪面反射だが、営業区域・雪崩情報を優先

朝は斜光と雲海、昼は岩肌、夕方は稜線シルエット
撮影ルール・マナーと安全情報

三脚・一脚は展望台・木道・登山道を塞がない小型運用

スキー場管理区域は許可なしドローン・立入禁止区域侵入・火気使用不可

危険地区は時期により登山届義務、一般ルートも登山カード提出

残雪、雪崩、落石、滑落、雷、低体温、クマ対策が必要

防寒・防滴・ヘッドライト・予備電池を携行
アクセス・駐車場・現地情報

公共交通は上毛高原駅・水上駅から関越交通バス、土合駅徒歩約20分

車は水上ICから約25分、谷川岳ヨッホ駐車場は約700台・季節別有料

夜間駐車は1階約40台中心、繁忙期は夜間閉鎖の場合あり

国道291号の一ノ倉沢方面は通年一般車通行止め、冬季完全閉鎖あり

トイレはベースプラザ、天神平駅、ビューテラス、天神峠




