赤城山の撮影スポット情報
カルデラ湖と外輪山が織り成す赤城山は、標高1400m前後の大沼と小沼を中心に多彩な被写体を提供する。春はツツジと新緑を映す湖面、夏は高原の涼風と花火大会、秋は覚満淵のススキと燃えるモミジ、冬は完全結氷した湖上に立つワカサギ釣り小屋が人気。山頂付近の展望デッキからは関東平野の夜景と星空が一望でき、車で周回できる湖畔道路は朝霧の逆さ赤城を狙う絶好の撮影スポット。氷上では氷紋と雪化粧の榛名富士を同時に収められ、季節ごとにドラマチックな景観変化を楽しめる。アクセス性が高く、機材を積んだままロケーションを変えやすい点もレンズ交換や三脚撮影を多用する写真家にとって大きな魅力だ。
赤城山の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒371-0101 群馬県前橋市富士見町赤城山 |
| 電話番号 | 027-287-8061 |
| 営業時間 | 9:00〜16:00 |
| 休業日 | 11月中旬〜4月中旬 |
| アクセス | JR前橋駅からバス新坂平下車約70分 |
| 料金 | |
| Webサイト | https://www.maebashi-cvb.com/traffic/5025 |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

5月上旬は荒山高原のカタクリ・篭山のアカヤシオ・覚満淵のショウジョウバカマ

5月下旬は小沼湖畔のシロヤシオ・トウゴクミツバツツジ

6月上旬〜中旬は新坂平・白樺牧場周辺のレンゲツツジ、年により変動

7月中旬は覚満淵のニッコウキスゲ・モウセンゴケと木道の水鏡

10月中旬前後は大沼・小沼・覚満淵の紅葉、冬は氷紋・霧氷・ワカサギ釣りテント
撮影ルール・マナーと安全情報

個人の非営利撮影は申請不要、商用・モデル撮影会・占有利用は許可申請

三脚・一脚・自撮り棒・フラッシュは木道・橋・狭い湖畔道で通行と生物優先

ドローンは飛行禁止区域あり、施設・土地管理者確認と野生生物配慮が前提

木道外立入、植物採取、給餌、ゴミ放置、氷上の未確認立入は避ける

クマ、濃霧、雷、凍結、踏み抜き、滑落、低体温に注意
アクセス・駐車場・現地情報

車は赤城ICから大沼まで約40分、前橋ICから約60分

公共交通はJR前橋駅北口6番から関越交通バス、工事中は「あかぎ広場前」終点

赤城山総合観光案内所は4月中旬〜11月中旬9:00〜16:00、駐車場40台

大沼側・鳥居峠・小沼・新坂平に駐車場と公衆トイレが分散

冬季は県道16号・251号などの閉鎖と冬用タイヤ・チェーンを確認




