モーカケの滝の撮影スポット情報
福島県檜枝岐村のモーカケの滝は、燧ヶ岳を源とするモーカケ沢に懸かる落差約30mの直瀑で、裳を掛けたような優雅な姿からその名が付いたといわれます。国道352号沿いの駐車場から数分歩いた展望台からは、深いV字谷に白い水が落ち込み、その周囲をブナやカエデの森が取り囲むダイナミックな光景を遠望できます。とくに紅葉の時期は、赤や黄、常緑樹の緑が滝を額縁のように彩り、望遠レンズで切り取れば奥会津らしい渓谷美が際立ちます。霧や薄曇りの日は岩肌と色づいた木々の階調が柔らかく写るので、天候も計算に入れて狙いたい滝です。




