金時山(足柄下郡箱根町仙石原)の撮影スポット情報
金時山は神奈川県側から見ると、箱根外輪山の北端に鋭く突き出した小さな富士型のピークで、「まさかりかついだ金太郎」の舞台としても知られる人気の山。仙石原や公時神社からのコースは適度な急登と岩場があり、樹林帯を抜けるごとに富士山と芦ノ湖、仙石原ススキ草原の抜けの良い景色が広がる。山頂は360度近い展望で、ベンチや茶屋もあり、湯気立つラーメンとともに富士山を撮る「山メシ写真」も楽しめる。広角で山頂の人々と富士を入れれば賑わいある一枚に、望遠でススキの穂と富士を重ねれば、秋の箱根らしいドラマチックなカットが狙える。




