雪光山・国見山の撮影スポット情報
雪光山・国見山は、高知市鏡にそびえる標高九二五メートルの里山で、太平洋と高知市街を一望できる展望と、信仰の雰囲気が魅力です。正式名称は国見山ですが、冬に白く輝く姿から雪光山の名で親しまれ、山頂には大黒天の石像や祠が祀られています。手水や平家の滝からの登山道は終始急登で、杉や広葉樹の森の中を一気に高度を上げていくため、登るほどに視界が開けていく変化が楽しいルート。春は新緑と山桜、夏は濃い緑と入道雲、秋は紅葉と斜面を染めるススキ、冬は冠雪した山頂越しに青い海が映えます。山上からは街の灯りと海を絡めた夜景や、朝焼けに染まる太平洋を狙えるため、広角で空と海を大きく取り入れた構図がおすすめです。




