篠山の撮影スポット情報
篠山は愛媛県愛南町と高知県の県境にそびえる標高1064.6mの山で、日本三百名山にも数えられる独立峰です。山頂には篠山神社が鎮座し、古くから山岳信仰の霊場として崇められてきました。4月下旬〜5月上旬にはアケボノツツジやシャクナゲが山肌を埋め尽くし、ピンクと新緑のグラデーションがレンズ越しに広がります。7合目付近には落差約50mの白滝もあり、沢沿いでは滝と新緑、霧の表情をスローシャッターで狙えるなど、花と渓谷と信仰の風景を一度に撮影できる山です。初夏にガスが流れ込むと、花の稜線と雲海、遠くに伸びる半島を重ねたドラマチックな一枚も期待できます。




