嘉瀬川の撮影スポット情報

嘉瀬川は佐賀平野を貫き有明海へ注ぐ清流で、秋に開催される佐賀インターナショナルバルーンフェスタの舞台として全国の写真愛好家に知られる。川面ぎりぎりを熱気球が飛ぶ早朝、霧に包まれた河畔から色鮮やかな機体と朝日が水面に映り込む光景は圧巻。春は川沿いの桜並木、初夏は蛍の乱舞、盛夏は新緑と鮎釣り、秋は黄金の稲田、冬は渡り鳥と四季それぞれの表情が楽しめる。広い河川敷は三脚を立てやすく、堤防上から望遠で狙うも良し、河原に降りて広角で空を大きく入れるも良しと多彩な構図が組め、初心者でも安心して撮影できる。

嘉瀬川の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

〒840-0522 佐賀県佐賀市富士町畑瀬1‑1

電話番号

0952‑51‑8321

営業時間

終日開放

休業日

なし

アクセス

JR佐賀駅から車で約30分/長崎道佐賀大和ICから約20分

料金

無料

Webサイトhttps://www.qsr.mlit.go.jp/saga/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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10月下旬〜11月上旬は佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

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競技飛行は早朝と夕方が主役、風で中止・変更あり

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3月下旬〜4月上旬は河川敷周辺の春草と桜、場所により変動

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6月〜9月は水面反射・夕焼け・佐賀平野の雲

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冬の冷え込んだ朝は川霧と低い斜光を狙える日がある

嘉瀬川は佐賀平野を南北に流れる一級河川で、撮影計画では佐賀インターナショナルバルーンフェスタ会場となる嘉瀬川河川敷を軸に考えると組み立てやすい場所です。最大の被写体は10月下旬〜11月上旬の熱気球で、競技飛行は早朝と夕方に行われることが多く、朝は霧や低い斜光、水面反射を絡めやすい時間です。ただし熱気球は風や雨に弱く、競技・イベントは天候で変更や中止があります。3月下旬〜4月上旬は周辺の桜や春草、6月〜9月は広い空、夕焼け、川面の反射、冬の冷え込んだ朝は川霧と低い斜光が狙えます。バルーン期以外は被写体の密度が下がるため、堤防のライン、橋梁、佐賀平野の空の広さを活かし、広角で空を大きく入れるか、望遠で気球・橋・水面反射を圧縮すると画面を作りやすくなります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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大会期間中は競技エリアへ入らない

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三脚は通路・階段・観覧動線をふさがない位置で運用

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大会期間中のドローン・小型無人機飛行は禁止

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マーカーには触れず、生活道路・農道への無断駐車を避ける

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河川敷の未舗装路、段差、排水溝、増水に注意

嘉瀬川河川敷は広い撮影地ですが、大会期間中は競技エリア、ローンチエリア、関係者エリアへ許可なく入らないことが前提です。バルーン競技中に投下されるマーカーは採点に関わるため、近くに落ちても触らず放置してください。三脚・一脚・自撮り棒は、通路、土手の階段、観覧動線をふさがない位置で短時間に抑えると安全です。大会期間中は、ドローンやマルチコプターなど小型無人機の飛行が禁止されています。望遠レンズを振る場面では、周囲の人や子どもに機材を当てない取り回しも重要です。大会外でも河川敷は未舗装路、段差、排水溝、ぬかるみがあり、雨後や増水時は水際・中州へ近づかない判断が必要です。車での路肩停車や生活道路・農道への無断駐車は避け、防寒、防滴、レンズクロス、ライトを用意すると早朝撮影に対応しやすくなります。

アクセス・駐車場・現地情報

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会場は県道267号池森橋南〜国道207号嘉瀬橋付近までの嘉瀬川河川敷

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バルーン期はJRバルーンさが駅・シャトル・臨時駐車場の当年情報を確認

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大会会場北駐車場は期間限定・有料・約4000台の年あり

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通常期の駐車場・トイレは地点ごとに異なる

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土日祝・早朝競技・夜間イベント日は公共交通と早着が有効

撮影の中心になる嘉瀬川河川敷は、県道267号の池森橋南から国道34号嘉瀬大橋、JR長崎本線鉄橋、国道207号嘉瀬橋付近までの南北約8kmに広がります。バルーンフェスタ期間中は臨時駅のJRバルーンさが駅、佐賀駅・久保田駅・神埼駅方面の臨時駐車場、シャトルバスなど当年のアクセス情報を確認して動くのが基本です。大会会場北駐車場は期間限定で、近年は有料・約4000台規模の案内がありますが、入口・出口や利用時間が決められ、土日祝は周辺道路も混雑します。通常期は河川敷のどこを撮るかで駐車場所、トイレ、夜間利用が変わるため、会場用の案内を通年利用前提にしない方が安全です。早朝競技は冷え込みと暗い足元、夕方競技や夜間イベントは帰路混雑を見込んで、公共交通利用か早めの現地入りが有効です。

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