関之尾滝の撮影スポット情報
幅40m・落差18mの主瀑を中心に大小三段が轟く雄大な滝で、吊り橋の上からは凄まじい水量と飛沫を真正面に捕えられる。溶結凝灰岩に刻まれた甌穴群が川床に無数の円形パターンを生み、広角で捉えると自然の造形美が際立つ。春は新緑、秋は紅葉、雨後は水量が増し白銀のベールが厚みを増すため、季節と天候選びが重要。朝は逆光で水煙が虹を生み、夕方は側光で岩肌の質感が浮かび上がる。川岸に降りてローアングルから水面反射を活かすと奥行きが付く。渓谷沿いの遊歩道もあり、長秒露光で絹糸の流れを写しつつ森の深い緑と合わせれば幽玄的な1枚が完成する。
関之尾滝の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒885-0113 宮崎県都城市関之尾町6843-20 |
| 電話番号 | 0986-38-2460 |
| 営業時間 | 終日開放 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | JR都城駅から車約20分/都城ICから車約20分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.kanko-miyazaki.jp/spot/1008 |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬ごろは桜、4月下旬〜5月はシャクナゲと新緑

6〜7月は雨後の水量と飛沫、曇天・小雨は白飛びを抑えやすい

8月上旬ごろはお雪さんの盃流し候補、開催条件は当年情報で変動

11月中旬〜12月上旬ごろは甌穴群周辺の紅葉。年により変動

広角は吊り橋と滝、中望遠は男滝・女滝・甌穴模様
撮影ルール・マナーと安全情報

三脚・一脚・自撮り棒は吊り橋・展望所・甌穴群の遊歩道で小型短時間

スノーピーク都城キャンプフィールド内のドローン飛行は禁止

フラッシュは来訪者、野鳥、通行車両へ向けない

甌穴群は国の天然記念物。岩盤・甌穴内・柵やロープの先へ入らない

雨後の増水、濡れた岩、落枝、階段の滑り、機材水濡れに注意
アクセス・駐車場・現地情報

車は都城IC・JR都城駅から約20分、宮崎空港から約55分

公共交通は高崎観光バス霧島神宮行き、関之尾滝バス停から徒歩約10分

駐車場は関之尾公園内に約250台の案内、混雑時は臨時駐車場・シャトル運用に注意

Snow Peak MIYAKONOJOは10:00〜18:00、水曜定休が基本

多目的トイレはカフェ下とプール横、早朝・夜間は施設利用を前提にしすぎない




