宮崎 白滝の撮影スポット情報

尾鈴山瀑布群の中でも落差75mを誇る白滝は、断崖を二段で滑り落ちる純白の絹糸が森の深緑に映える名瀑。新緑と紅葉の時季は色彩のコントラストが際立ち、渓谷に立ち込める霧が幻想感を高める。往復10kmの道中は苔むした岩と原生林が続き、差し込む光芒や沢のせせらぎも被写体。滝前の巨岩に三脚を据え、PLとNDで長秒露光すれば水流の質感が際立つ。夕方は西日が水面を金色に染め、雨後は水量が増して迫力倍増。滑りやすい足元に備え、防水装備が必須だ。

宮崎 白滝の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒889-1201 宮崎県児湯郡都農町尾鈴

電話番号

0983-25-5712

営業時間

終日開放

休業日

なし

アクセス

JR都農駅から車30分/尾鈴キャンプ場第一駐車場

料金

無料

Webサイトhttps://www.tsunokanko.com/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月下旬〜5月中旬は新緑・雪解け後の水量・苔岩

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6〜8月は深緑と水しぶき、雨上がりは増水に注意

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9月中旬〜10月下旬は希少植物、踏み込みなしで望遠記録

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11月中旬〜下旬は紅葉の滝・すだれの滝・さぎりの滝・白滝

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朝は斜光、曇天は滝筋、昼は岩肌の階調

白滝は尾鈴山瀑布群の最奥部に近い落差約75mの滝で、尾鈴山第2駐車場から片道約5km・約2時間歩く山道撮影です。4月下旬〜5月中旬は新緑前後の欅谷、雪解け後の水量、苔岩が主役。6〜8月は深緑と水しぶき、雨上がりは迫力が増しますが、増水時は渡渉を避けます。9月中旬〜10月下旬はキバナノツキヌキホトトギスなど希少植物の季節で、望遠で登山道側から記録するのが基本。11月中旬〜下旬は紅葉の滝、すだれの滝、さぎりの滝から白滝までを連続した紅葉渓谷として組めます。冬は水量が落ち、朝の低温時に霜や氷が出る年もあります。花期・紅葉・水量は年により変動します。朝は斜光、曇天は滝筋の階調、昼は白い水流と岩肌を整理しやすいです。

撮影ルール・マナーと安全情報

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登山道・橋・沢沿いの安全な足場から撮影

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ロープ外・崩れた斜面・増水した沢・濡れた巨岩に入らない

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三脚・一脚・自撮り棒は狭路と渡渉点で通行優先

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ドローンは県立自然公園・国有林・名勝地・登山者上空条件に注意

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ヤマビル・落石・鉄砲水・低体温・マムシ・蜂に注意

白滝コースは自然歩道で、倒木・落石・渡渉箇所がある山道です。撮影は登山道、開放中の橋・沢沿いの安全な足場から行い、ロープ外、崩れた斜面、増水した沢、滝つぼ周辺の濡れた巨岩へ無理に入らないことが基本です。三脚・一脚・自撮り棒は、狭い道や渡渉点で通行を妨げない短時間運用が安全です。長秒露光は足場の広い場所で行い、脚を植生内や水際へ出さない配置にします。ドローンは県立自然公園、国有林、国指定名勝、登山者上空の条件が重なるため、土地管理者の承諾と航空法等の条件がそろう計画に限ります。フラッシュは野鳥や野生動物、同行者へ向けません。4〜11月はヤマビル、夏はマムシ・蜂、通年で鉄砲水、落石、低体温に注意し、防滴、防滑靴、長袖長ズボン、塩水や虫対策、予備電池を備えると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR都農駅から車・タクシー約40分、都農ICから約30分

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尾鈴山第2駐車場付近から白滝まで片道約5km・約2時間

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第一・第二・キャンプ場側に小規模無料駐車場、大型車は不向き

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第一駐車場側に公衆トイレ、森林館にトイレ・炊事場

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道の駅つのでトイレ・Wi-Fi・道路情報の事前準備

公共交通だけで白滝登山口へ入る便は使いにくく、JR都農駅から車・タクシー約40分、東九州道都農ICから尾鈴キャンプ場方面へ約30分を見込みます。白滝へは尾鈴山第2駐車場付近を基点に、片道約5km・約2時間、往復で撮影込み4〜5時間を確保すると安全です。尾鈴キャンプ場周辺には第一・第二駐車場とキャンプ場側の小規模無料駐車場があり、第一駐車場側に公衆トイレ、森林館にトイレ・炊事場があります。大型車は狭路と転回余地の面で不向きです。夜間長時間利用は照明が限られるため、早朝出発はヘッドライトと前泊が有効。尾鈴山方面では工事や落石で通行規制が入ることがあり、道の駅つのは駐車159台、トイレ、MIYAZAKI FREE Wi-Fiが使える下準備拠点になります。

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