白紫池の撮影スポット情報

直径250mほどの白紫池は底が浅く、白い火山灰が光を跳ね返してターコイズブルーからミルキーグリーンへと色調を変える珍しい被写体。早朝は湖面に薄霧が漂い、背後の白鳥山の稜線がぼんやり映り込む幽玄の世界。冬は周囲の樹々に霧氷が付き、純白の花冠が鏡のような水面に反射して神秘性が増す。周回木道は水面に近くローアングルで鏡面を広く取り込め、倒木やススキを前景に季節の物語を重ねられる。夜間は光害が少なく星景にも好適で、静寂の湖が星空を映す天空と水鏡の二重構図を狙える。四季と時間帯で七変化するためリピーターが絶えない。

白紫池の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒889-4302 宮崎県えびの市末永

電話番号

0984-33-3002

営業時間

9:00~17:00

休業日

無休

アクセス

えびのエコミュージアムセンターから徒歩20分

料金

無料

Webサイトhttps://www.city.ebino.lg.jp/soshiki/kankoshoko/8/1/614.html

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月下旬〜5月上旬はノカイドウ、新緑前の高原

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5月下旬〜6月上旬はつつじヶ丘のミヤマキリシマ

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6〜8月は白紫池・六観音御池・韓国岳の俯瞰

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10月下旬〜11月上旬は紅葉、年により変動

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12〜2月は霧氷・結氷、氷の状態は年変動

白紫池は、えびのエコミュージアムセンターから池めぐり自然探勝路へ入って撮る直径約250m・水深約1mの浅い火口湖です。4月下旬〜5月上旬はノカイドウ、5月下旬〜6月上旬はつつじヶ丘のミヤマキリシマを前後行程に組み込めます。6〜8月は白鳥山・二湖パノラマ展望台から、白紫池、六観音御池、韓国岳を重ねる俯瞰が主役。夏はノリウツギや湖面の緑、朝霧も候補です。10月下旬〜11月上旬はカエデ類やナナカマドの紅葉、12〜2月は霧氷、結氷、白い韓国岳が狙い目ですが、氷の状態は年により変動します。足元の森を入れるなら白紫池湖畔、火口湖の配置を見せるなら二湖パノラマ展望台が有効です。朝は霧と斜光、昼は湖色、夕方は森の陰影を意識します。

撮影ルール・マナーと安全情報

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登山道・木道・展望台・開放中の歩道から撮影

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湿地・ロープ外・湖岸植生・火山ガス規制区域に入らない

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三脚・一脚・自撮り棒は通行優先で短時間

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湖面利用はルール対象、撮影目的の無断進入不可

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火山性ガス・濃霧・凍結・低体温に注意

白紫池周辺は霧島錦江湾国立公園の特別保護地区を含む高原で、撮影は登山道、木道、展望台、開放中の湖畔側歩道から行います。湿地、ロープ外、湖岸植生、火山ガス規制区域へ入る行為は避けます。三脚・一脚・自撮り棒は、狭い探勝路や白鳥山周辺の登り、展望台で通行を妨げない短時間運用が安全です。白紫池の湖面利用はSUPやカヌー・カヤックのルールがあるため、撮影目的で勝手に湖へ入ったり機材を水際へ出したりしません。ドローンは国立公園、国有林、登山者、野生生物、回収困難地の条件が重なるため、通常の撮影計画には入れない方が無難です。火山性ガス、噴気、濃霧、落雷、凍結、低体温、シカとの接触に備え、防寒、防滴、滑りにくい靴、ヘッドライト、レンズクロス、予備電池を用意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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霧島連山周遊バスは本数少なめ、冬季運休に注意

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車はえびのIC約35分、小林IC約25分、鹿児島空港IC約1時間

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エコミュージアムセンターは9:00〜17:00、年中無休

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駐車場は乗用車500円、二輪200円、大型2,000円

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県道1号硫黄山側は暫定開放・通行止めに注意

公共交通は鹿児島県側の丸尾温泉方面から霧島連山周遊バスで「えびの高原」へ入る導線がありますが、本数が限られ、冬季は積雪等で運休する場合があります。撮影時間を優先するなら車が現実的で、えびのICから約35分、小林ICから約25分、鹿児島空港ICから約1時間が目安です。えびのエコミュージアムセンターは9:00〜17:00、年中無休、入館無料で、登山情報、トイレ、Wi-Fi、車いす貸出があります。駐車場は有料で、二輪200円、乗用車500円、マイクロバス1,000円、大型バス2,000円が目安。紅葉期、ミヤマキリシマ期、連休は満車を見込み、早着が有効です。硫黄山側の県道1号は暫定開放や通行止めがあるため、道路情報と火山情報を確認し、地図と帰路時刻を保存しておくと安心です。

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