宮崎 青島の撮影スポット情報

鬼の洗濯板と称される波状岩に囲まれた青島は、亜熱帯植物が繁茂する小島全体が御神域という独特の景観を持つ。橋を渡って5分でアクセスでき、早朝の霧や夕景に浮かぶ青島神社の朱色が写真映え抜群。夏は青い海とヤシの木、冬は日の出と波しぶき、春秋は南国らしい花々が彩りを添える。干潮時には岩の模様を前景に入れ、ドローンや超広角でパターンを強調すると迫力が増す。夜にはライトアップされ、星空との多重露光も可能。周辺の青島ビーチパークはカフェやレンタサイクルもあり、休憩を挟みつつ長時間の撮影が楽しめる。撮影後は名物のマンゴーソフトもぜひ。

宮崎 青島の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

宮崎県宮崎市青島2丁目13

電話番号

0985-65-1262

営業時間

6:00-18:00

休業日

無休

アクセス

JR日南線青島駅から徒歩5分

料金

無料

Webサイトhttps://www.miyazaki-city.tourism.or.jp/feature/aoshima

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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1〜2月は日の出・冬の澄んだ日向灘・波しぶき

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3〜5月は春霞・ビロウ林・干潮時の鬼の洗濯板

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6〜8月は青島海水浴場・夏雲・海を渡る祭礼

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9〜11月は台風後の荒波・夕焼け・濡れた岩肌

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干潮前後と朝の斜光で波状岩の凹凸を強調

青島は、弥生橋、青島神社、ビロウ林、鬼の洗濯板、青島海水浴場を歩いて切り替える撮影地です。1〜2月は日の出と冬の澄んだ日向灘、3〜5月は春霞、青島亜熱帯性植物群落のビロウやクワズイモ、干潮時の波状岩が候補。6〜8月は青島海水浴場の海色、夏雲、旧暦六月十七・十八日の夏祭「海を渡る祭礼」が撮影対象になります。9〜11月は台風後の荒波、夕焼け、濡れた岩肌、12月は低い斜光と波しぶきが主役。鬼の洗濯板は干潮前後に最大100mほど露出し、朝の斜光で凹凸の影が出ます。昼は海の青、夕方は神社の鳥居と雲、雨天時は宮交ボタニックガーデンの温室や南国植物を保険にできます。夜は安全な参道側の短時間撮影に留めると無理がありません。

撮影ルール・マナーと安全情報

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青島全島は神社境内、植物群落は特別天然記念物

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植生内・ロープ外・社殿奥・高波時の岩場へ入らない

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三脚・一脚・自撮り棒は参拝者と通行優先

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取材・商用撮影は神社への申請が必要

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岩の滑り、高波、雷、強風、熱中症、塩害に注意

撮影は弥生橋、参道、神社境内の開放範囲、砂浜、干潮時に歩ける波状岩の安全な部分から行います。青島全島は神社境内で、亜熱帯性植物群落は国の特別天然記念物です。ビロウ林や植生内へ踏み込む、枝葉を動かす、植物を採る、ロープ外や社殿の奥へ入る行為は避けます。三脚・一脚・自撮り棒は、弥生橋、参道、拝殿前、砂浜で通行と参拝者を妨げない短時間運用が安全です。取材・商用撮影は神社への申請が必要です。ドローンは日南海岸国定公園、神社境内、海岸、第三者上空の条件が重なるため、通常の撮影計画には入れない方が無難です。岩は苔や海水で滑りやすく、高波、雷、強風、熱中症、塩害に注意します。磯の生き物は持ち帰らず観察に留めます。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR青島駅から青島神社まで徒歩約10分

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青島バス停から徒歩約5分、宮崎駅から車約25分

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神社専用駐車場なし、周辺有料駐車場利用

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青島参道南広場駐車場は75台・1回500円・24時間

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トイレは参道・渚の交番・ボタニックガーデン周辺

公共交通はJR日南線「青島」駅から青島神社まで徒歩約10分、青島バス停から徒歩約5分が基本です。車は宮崎駅から約25分、宮崎空港から約15〜20分。神社に専用駐車場はなく、青島参道南広場駐車場や周辺有料駐車場を使います。青島参道南広場駐車場は75台、1回500円、24時間利用できます。青島海水浴場は例年7〜8月に開設され、開設時間は9:00〜17:00が目安です。トイレは青島参道、青島屋、渚の交番、ボタニックガーデン周辺にあり、多目的トイレもあります。ボタニックガーデンは8:30〜17:00、入園無料で、雨天や強風時の待機にも使いやすいです。潮位、バス時刻、帰路の電車、徒歩導線は事前保存が安心です。

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