潮吹穴の撮影スポット情報
岩礁の割れ目から海水が噴き上がる潮吹穴は、“次の一発”を待つ撮影が楽しい。うねりが入る日ほど勢いが増え、冬は波が高くドラマチック、夏は空の青と白い飛沫が爽快です。高速SSで飛沫を止めるか、ND+長秒で波を絹にして噴出だけを強調するのもアリ。広角で海岸線と空を入れてスケール、望遠で噴き上がる瞬間を狙い撃ち。連写で“噴いた頂点”を拾い、PLで海面のテカリを抑えると色が整う。潮を被りやすいのでレンズ保護は必携です。波の周期を観察してから構えると“空振り”が減ります。1/1000前後で止めるか、1/4〜1秒で流すかを決め打ちすると迷いません。




