下の小池の撮影スポット情報
志賀高原の一角にひっそりとたたずむ下の小池は、水が無色透明で、周囲一帯が湿原化した高層湿原の池です。岸辺にはミツガシワなどの高山植物が群生し、イモリやシュレーゲルアオガエルの卵塊も見られ、マクロ撮影が楽しいポイント。無風の朝は木々や雲が水面にくっきり映り込み、霧が出れば淡いベール越しの幻想的な一枚が狙えます。道路から少し歩くだけで、志賀高原らしい静かな湿原風景をじっくり切り取れます。遊歩道沿いに三角池や長池も近く、高原の池を巡るミニハイキングの拠点にできるので、広角からマクロまで一本のレンズで撮り歩く練習にもぴったりです。




