大浪池の樹氷
霧島の火口湖・大浪池は、真冬に樹氷が付くと南九州とは思えない銀世界になる。狙い目は寒波直後の早朝で、夜明けの斜光が氷の結晶をきらっと光らせる。広角(16〜24mm)で湖の弧と樹氷帯、背景の稜線をまとめ、望遠(70〜200mm)で枝先の結晶や霧氷の重なりを切り取って質感勝負。風が止むと湖面が鏡になり、反射を入れると一段ドラマが増す。霧が薄く漂う日は背景が溶け、白のグラデーションが最高。雪道は滑りやすいので軽アイゼン推奨、手袋必携。露出は雪が灰色にならないよう+補正し、青空の日はPLでコントラストを整えると締まる。
スポット情報
| 住所 | 〒899-6603 鹿児島県霧島市牧園町高千穂 |
| 電話番号 | 0995-78-2115 |
| 営業時間 | |
| 休業日 | |
| アクセス | (1)霧島西口駅 バス 50分 |
| 料金 | |
| Webサイト |
大浪池の樹氷の作例・投稿写真
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