種差海岸の撮影スポット情報
太平洋の荒波と緑の天然芝生が隣り合う独特の海岸線。海風に揺れるハマナスやスカシユリなど約650種の高山植物が彩る6〜8月はマクロ撮影も楽しい。夕景には芝生のシルエットとオレンジの水平線を広角で捉え、星空タイムラプスに繋げればダイナミックな作品に。冬は雪の少ない海岸で霜が生む白い芝紋が美しく、日の出直後の斜光で立体感を強調できる。遊歩道は起伏が少なく三脚移動も容易で、強風の日は波しぶきが虹を生む瞬間を高速シャッターで狙える。近隣のウミネコ繁殖地から飛来する群れを超望遠で切り取れば生命感も加わる。
種差海岸の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 青森県八戸市鮫町棚久保 |
| 電話番号 | 0178-46-4040 |
| 営業時間 | 終日(インフォメーションセンター9:00〜17:00) |
| 休業日 | なし(センター12/29〜1/3休) |
| アクセス | JR種差海岸駅徒歩3分/八戸駅列車30分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://aomori-tourism.com/spot/detail_30.html |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3〜5月はミチノクフクジュソウ、5月中旬以降はハマナス・ハマヒルガオ

6月中旬〜7月中旬は中須賀・天然芝生地のニッコウキスゲ、ノハナショウブ、スカシユリ

7月中旬〜8月は種差天然芝生地の濃緑と青い海、朝夕の斜光

9〜10月はハチノヘトウヒレン、ハマギク、秋の白波

冬は荒波・雪の芝生地、強風時は短時間撮影
撮影ルール・マナーと安全情報

三陸復興国立公園・国名勝のため、遊歩道・開放範囲内で撮影

ドローンは土地・施設管理者、文化財手続き、航空法、野生生物への配慮が前提

三脚・一脚・自撮り棒は展望台・遊歩道・休憩所前で通行優先

植物・海藻・貝類の採取、芝生保護に反する設置、火気・花火を避ける

強風、海霧、波の遡上、濡れた岩、ツキノワグマ、塩害に注意
アクセス・駐車場・現地情報

JR八戸線「種差海岸駅」から徒歩約3分、車は種差海岸階上岳ICから約10分

駐車場は無料、普通車68台・大型バス3台・障がい者用2台

満車時は南浜公民館隣接の種差海岸無料駐車場も候補

2026年度のうみねこ号は春〜秋毎日、冬は土日祝中心

一部公衆トイレ・水飲み場は11月末〜4月上旬に冬期閉鎖




