生石高原の撮影スポット情報

標高870mの山頂部に広がる大草原は秋になると黄金色のススキが風に揺れ、夕陽を受けて輝く波が撮影者を魅了。稜線を活かし前景にススキ、中景に放牧牛、奥に紀州の山並みを配置すると立体感が生まれる。夜は光害が少なくススキのシルエットと天の川の競演が人気。初夏の雲海や冬の霧氷も狙い目で、四季折々に被写体が尽きない。山の家おいし展望テラスからは360度のパノラマ、ドローン飛行エリアも確保されている。強風対策に三脚へストーンバッグを忘れずに。

生石高原の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒640-1336 和歌山県海草郡紀美野町中田899-29

電話番号

073-489-3586

営業時間

9:30〜16:30(山の家おいし)/高原終日開放

休業日

年末年始

アクセス

阪和自動車道有田ICから車45分

料金

無料

Webサイトhttps://www.town.kimino.wakayama.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月中旬頃は山焼き、実施日と立入規制は当年確認

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4月下旬〜6月上旬は山焼き後の新緑、草原の起伏、火上げ岩

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7月〜9月は朝霧・雲海、夏雲、夕方の斜光と高原の稜線

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10月上旬〜11月中旬はススキの見頃、逆光・半逆光が主役

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冬は霜・雪・澄んだ遠景が候補、道路凍結と低温に注意

生石高原は、紀美野町と有田川町にまたがる県立自然公園で、標高約870mの山頂一帯に約13haのススキ草原が広がる撮影地です。3月中旬頃の山焼きは春の風物詩ですが、実施日、見学位置、立入規制は年により変わります。4月下旬〜6月上旬は山焼き後の草原が緑に戻り、火上げ岩や丘の起伏を広角で入れやすい時期です。7月〜9月は朝霧や雲海、夏雲、夕方の斜光が候補になります。10月上旬〜11月中旬はススキの見頃で、日中の銀色、夕方の黄金色、逆光で穂を透かす構図が主役です。冬は空気が澄み、遠景や霜を狙えますが、麓より冷え込みます。

撮影ルール・マナーと安全情報

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商用でない撮影は可能だが、場所の占有や迷惑撮影は避ける

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ドローン・ラジコン機等は飛行許可申請が必要

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花・植物・ドライフラワーの持ち込み、山菜採取は不可

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焚火・花火は禁止、強風時は火気と機材転倒に注意

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クマ、マムシ、マダニ、冬の凍結、低温による電池消耗に注意

生石高原では、商用でない撮影は基本的に行えますが、敷地の一部を占有する撮影や、ほかの来訪者の迷惑になる撮影は避けます。商用撮影は問い合わせが必要で、ドローンやラジコン機等の飛行・撮影は飛ばすエリアの市町村へ許可申請が必要です。秋のススキシーズンは常時混雑しやすく、許可があっても安全距離を確保できない場合は飛行できません。撮影小物として花やドライフラワーを持ち込むこと、山菜や植物を採ることは禁止されています。焚火や花火も禁止です。草原では足元を外して植生へ入らず、マダニ対策として長袖・長ズボンが安心です。クマ、マムシ、強風、冬の凍結、低温による電池消耗にも備えます。

アクセス・駐車場・現地情報

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車利用が基本で、無料駐車場は第1・第2・有田川町側が候補

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第2駐車場はススキ見頃時期のみ9時30分〜16時30分開放

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JR海南駅から登山口まで路線バス、登山口から徒歩約4時間

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山の家おいしは9時30分〜16時30分、休みは年末年始

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冬はスタッドレスまたはチェーン必須、県道工事通行止めも確認

アクセスは車が中心で、生石高原には無料駐車場が案内されています。第1駐車場、第2駐車場、有田川町駐車場が候補ですが、第2駐車場はススキの見頃時期のみ9時30分〜16時30分に開放され、閉門時刻に注意が必要です。公共交通はJR海南駅から登山口まで路線バスを使い、登山口からは徒歩約4時間、またはタクシー約30分が目安です。山頂付近の山の家おいしは9時30分〜16時30分営業で、飲食、買い物、キャンプ場受付の基点になります。冬は紀美野町側の道路が凍結することがあり、スタッドレスタイヤやチェーンが必要です。県道180号の工事通行止め案内もあるため、当日の道路情報を確認してから向かうと安心です。

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