千里王子跡の撮影スポット情報
熊野古道・紀伊路の千里王子跡は、社殿と鳥居のすぐ向こうに千里浜が広がる“海辺の王子”。覆屋の中に社殿が守られ、浜づたいに歩いた古道の気配を今に残します。広角で社殿→砂浜→水平線を一直線に重ねると旅情が出ます。朝焼けは浜が桃色に染まり、夕方は逆光シルエットが美しい。5〜8月上旬はアカウミガメの産卵期でもあるので、夜は静かに・光は控えめに。足元の貝殻を前景に入れると物語が増えます。冬は空気が澄み、遠景の山影や雲の層もくっきり。風がある日はNDで波を長秒にして、時間を表現するのもおすすめ。日中は青空の抜けも爽快。




