キンメイモウソウチクの撮影スポット情報
キンメイモウソウチクは、黄味の強い稈に緑の筋が走る竹が群れ、縦線と色だけで成立するグラフィカルな被写体です。晴れの日は斜光で稈の丸みと節の陰影を出し、雨上がりは濡れた表皮が艶を増して一段と美しい。広角で竹林の奥行きを作るか、85〜135mmで稈の間隔を詰めて抽象パターンにするかで表現がガラリと変わります。葉の揺れが気になる日は風待ちか高速シャッター、逆にスローで揺れを“線”として流すのも面白い。縦構図で上下の抜けを作り、余計な色を入れないのが成功の近道です。曇天は色が転ばず落ち着きます。縦位置が強い。




