東尋坊の撮影スポット情報
日本海に突き出た約1kmの柱状節理の断崖は、荒波が砕け散る白い飛沫と黒褐色の岩肌の対比が劇的。夕焼けや冬の荒天では海と空が真紅や鉛色に染まり、スローシャッターで波の流れを絹のように表現できる。遊歩道で構図を探しつつ、雄島や遊覧船を絡めればダイナミックな作品になる。夜明け前のブルーアワーは岩肌が蒼く浮かび上がり、星と灯台の光跡を撮る長時間露光も人気。春には新緑、秋には沈みゆく太陽が海面を黄金色に染め、四季を通じて多彩なドラマが撮影できる。三脚設置スペースも多く、早朝なら人影を避けやすい。
東尋坊の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 福井県坂井市三国町東尋坊 |
| 電話番号 | 0776-82-5515 |
| 営業時間 | 終日 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | えちぜん鉄道三国港駅から京福バス10分「東尋坊」下車徒歩5分/北陸道金津ICから車25分 |
| 料金 | 散策無料 |
| Webサイト | https://kanko-sakai.com/spot/k001/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

主役は柱状節理の断崖、日本海、雄島、観光遊覧船、夕日

4〜5月は新緑と青い海、6〜7月は雨後の濡れた岩肌

7〜8月は夏雲と水平線、暑さと人出に注意

9〜11月は夕焼けと澄んだ空、海上からの断崖撮影も候補

12〜2月は荒波、雪、鉛色の雲、遊覧船運休期間に注意
東尋坊は、日本海に突き出した柱状節理の断崖と荒磯を、陸上の岩場、商店街側の展望位置、観光遊覧船から撮り分ける景勝地です。4〜5月は新緑と青い海、6〜7月は雨後の濡れた岩肌や海霧、7〜8月は夏雲と水平線の抜けが主題になります。9〜11月は空気が澄み、夕日と断崖のシルエットを組みやすい時期です。12〜2月は荒波、雪、鉛色の雲が迫力を出しますが、遊覧船は冬期運休期間があるため海上構図は事前確認が必要です。朝は岩肌の凹凸、午後から夕方は日本海の反射と夕焼けが狙い目。広角は断崖の広がり、望遠は波しぶきと岩の層、遊覧船は海面近くから見上げる柱状節理に向きます。
撮影ルール・マナーと安全情報

岩場は柵の少ない断崖、ロープ外や崖縁へ出ない

雨雪、強風、高波時は安全な展望位置から撮影

三脚、一脚、自撮り棒は商店街、遊覧船乗り場、岩場の動線を塞がない

各種メディア利用目的の撮影、ドローン撮影は事前申請

塩害、防滴、防風、滑りにくい靴、冬の防寒が必要
東尋坊の岩場は柵の少ない断崖で、足元の凹凸も大きい場所です。海側へ踏み出したり、崖縁やロープ外で構図を探したりせず、安定した岩場や展望位置から撮影してください。雨や雪の日は岩が滑りやすく、強風や高波の日は波しぶきと転倒の危険が高まります。三脚、一脚、自撮り棒は、商店街、遊覧船乗り場、岩場の通行動線を塞がない短時間使用が安全です。フラッシュや強いLEDは、船舶、車両、周囲の人へ向け続けない配慮が必要です。各種メディア利用を目的とした撮影やドローン撮影は事前申請が必要です。海沿いは塩害、砂、風が強く、レンズ交換は風裏で行い、防滴、レンズ拭き、滑りにくい靴、冬の防寒と予備電池を用意しておくと安心です。
アクセス・駐車場・現地情報

えちぜん鉄道三国駅から京福バス東尋坊行き約15分

JR芦原温泉駅から京福バス約45分、終点下車

車は北陸道金津ICから約15分、駐車場は周辺民間利用

市営駐車場は再整備工事で閉鎖案内あり、普通車500円目安

商店街は8:30〜17:00頃、冬季は16:00頃、トイレは早めに利用
公共交通は、えちぜん鉄道三国駅から京福バス東尋坊行きで約15分、終点下車が基本です。JR芦原温泉駅からは京福バスで約45分のルートもあります。車は北陸自動車道金津ICから約15分が目安です。東尋坊は再整備事業に伴い市営駐車場の閉鎖案内があるため、周辺の民間駐車場利用を前提にし、料金は普通車500円程度を目安に現地表示を確認してください。商店街は8:30〜17:00頃、冬季は16:00頃までの店舗が多く、店舗により時間が異なります。観光遊覧船は通常期9:00〜16:00、冬期9:00〜15:30で、12月29日〜1月31日は全便運休、海況により欠航します。トイレは駐車場、商店街、乗り場側で早めに済ませ、夜間や早朝は足元灯を用意しておくと安全です。




