アワラ湿原の撮影スポット情報
アワラ湿原は、北志賀高原の標高約1430mにひっそり広がる高層湿原で、木道をたどるとワタスゲやヒオウギアヤメ、モウセンゴケなど小さな湿原植物に次々出会えます。観光地化されておらず人も少ないため、霧が流れる静かな湿原の空気をじっくり撮れるのが魅力。広角で木道をリーディングラインに使えば奥行きのある一枚に、マクロで苔や水面の反射に寄れば、足元のミクロな世界が主役の写真になります。広角からマクロまで焦点距離を変えながら一周すれば、同じ場所でも天候や時間帯で表情が変わるのが分かり、作品づくりの引き出しがぐっと増えます。




