鉢伏山のレンゲツツジの撮影スポット情報
鉢伏山のレンゲツツジは、美ヶ原から続く筑摩山系の稜線上、山頂直下の草原を朱色に染める群落で、6月のわずかな期間だけ現れる「花の登山道」として人気です。鉢伏山荘付近から山頂にかけて、なだらかな斜面一面にレンゲツツジが咲き誇り、その向こうには諏訪湖と南アルプス、反対側には松本平と北アルプスが広がります。早朝の斜光を横から受ける位置に立ち、花の波を前景に山並みと空を大きく入れれば、色彩とスケール感が同居した一枚に。霧が出た日には、朱色の花が浮かび上がる幻想的な写真も狙えます。




