乗鞍高原のキンポウゲの撮影スポット情報
乗鞍高原のキンポウゲは、一の瀬園地や旧牧場の草原に広がるウマノアシガタの大群落で、6月中旬〜7月上旬になると鮮やかな黄色の花が高原一面を埋め尽くします。木道や園路のカーブをリード線に、手前に揺れるキンポウゲ、奥に乗鞍岳の稜線を配置すると、奥行きのある高原風景に。ローアングルで花を大きく入れて逆光気味に撮れば、花弁のつややかさと透け感が際立ち、風にそよぐ様子も柔らかく表現できます。広角と中望遠を使い分けて、群落のスケールと一輪の可憐さを撮り分けたいスポットです。




