五霊神社の大イチョウと周辺の樹木の撮影スポット情報
五霊神社の大イチョウと周辺の樹木は、逗子市沼間の五霊神社境内にそびえる幹周約6.7m・高さ約25mのイチョウと、タブノキやケヤキなどからなる鎮守の森で、県天然記念物にも指定されています。秋には黄金色に色づいた樹冠が社殿を包み込むように広がり、石段の下から見上げると、参道が光に満ちたトンネルのように写ります。根元近くの太い幹を広角で大きく入れ、背景に社殿や鳥居をぼかして添えると、長い歴史を感じさせるカットに。朝夕の斜光や落葉が進んだ頃の絨毯状のイチョウも狙いたいシーンです。




